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Japan Life

515回目:筋トレが最強のソリューションである

後輩から教えてもらった本

「うまくいかない」

「つらい」

「死にたい」

真面目で神経質なほど、マイナス思考になってしまいがちな毎日。

悩みが生じる根源は、環境ではなく、

弱い自分にあるに違いない。

「筋トレとプロテインで、この世の問題の99%は解決する!

そう断言するのは、「マッチョ社長」ことテストステロン氏。

そんな彼の著書『筋トレが最強のソリューションである』

を、今回はご紹介させてもらう。

この本は、数年前、、自分が溺愛した後輩から、

『絶対読め』と、勧められて購入。

当時もなる程と感銘を受けたのだが、今一度筋トレを始めて見返したところだ。

この本は、筋トレしている人でも、していない人でも、

サラッと読める自己啓発本。

しかし、その熱量から、ご本人も言っているが、

非常に怪しい宗教のような本にも見えてきてしまう。

しかし、クスッと笑ってしまうような展開が盛り沢山、そして、、書いてある内容はとても理にかなっている。

筋トレの素晴らしさ

筋トレのすばらしさ、意義を177の格言として掲載。

この本を読めば、誰もがすぐにでも筋トレをしたくなることだろう。

Testosterone氏は、高校時代110キロを超える肥満児だったにもかかわらず、アメリカ留学時代に出会った筋トレによって、40キロ近いダイエットに成功。

現在はアジアの国で社長として活躍する傍ら、正しい栄養学の知識と筋トレ文化を日本に広めることをライフワークとしている。

苦境でも折れないタフなメンタルと尋常ではない頑強な身体を持ち、筋トレが与えてくれる恩恵を自らの心身で体現する人物だ。

熱いアドバイス

「仕事もプライベートもダメ。死にてぇって思ったら3か月だけ筋トレしてみてくれ」

「メンタルがヘラってきてるそこの君! 自傷行為に走る前に筋トレで筋繊維を傷つけよう!」

本書を読んでいくと、ご本人の清々しいまでの

“筋トレオタク”っぷりに、思わず、クスッと笑わされる。

自らが抱える悩みはなんとちっぽけなものだったのか。

彼の強靭なメンタルを知るにつれて、自分がいかに甘い考えを持っていたのかと反省させられる。

と同時に、強靭なメンタルは筋トレによって作ることができることもわかる。

一部格言を紹介

  • リバウンドしない →あり得ませ
  • 運動不要 →健康的に痩せるには断固必要
  • いくら食べてもOK → 何もOKじゃない
  • 部分痩せ可能 → ほぼ不可能
  • 楽に痩せられる → 終わると楽に太る
  • サプリを摂取するだけ → 夢物語

 このように、ラクしていい体を手に入れようなんてもってのほか。さらに、心を揺さぶられるTestosterone氏の「筋トレ」哲学がこちら。

「どうやったら自信つきますか?」とか言う人は自信がその辺に転がってると思ってるのかね? “他の誰よりも努力した”という自負と”ここまで努力してダメなら仕方ない”という潔さが重なって揺るがぬ自信となる。自信満々に見える人達は怖くて仕方がないからこそ裏で人一倍努力してる。それか筋トレ。

筋トレをするともれなく自信がつきます
自信がない人は筋トレをして下さい。

効果はこちら。

  • 身体がカッコ良くなる 
  • 異性にモテる 
  • テストステロンというホルモンがあふれて気分上々 
  • 上司も取引先もいざとなれば力尽くで葬れると思うと得られる謎の全能感 
  • 恋人に裏切られてもバーベルがいるという安心感 

以上の理由から自信がつきます。

Testosterone氏は言う。

「筋トレをするとほとんどの悩み事が解決する。逆に言うと筋トレをしても残っている悩み事は真の問題という事だ」。

なるほど…。もしかしたら、私たちは、

今まで無駄な、ちっぽけなことに思い悩んでいたのかもしれない。

この最強の自己啓発本を読み、

私は明日もジムに行く。

身も心も『最強』になるため。

その方法は、

筋トレをまずすること。

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