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Japan Life Useful

650回目:上司と部下

リモート下でのコミュニケーションの重要性

緊急事態宣言が発令されて再度多くの企業がリモートワークをせざるを得ない状況となった。

特に若い人達からすると、上司や先輩とのふとした会話が無くなり、妙に心細くなったりするような気がしないでも無い。

何故なら、私も4月にインドからボスと一緒に帰ってきて、9ヶ月程バラバラにリモートワークをしている中で、実際に顔を合わせて会話したのはホント10日あるかないか。。

この異例の事態の中で、日本人駐在員がそもそも3人しかいないインド店では、コミュニケーションは頻繁に取られるものの、よっぽどで無い限り、電話やzoomで改まって皆んなで会話をすることはない。

だが、俺はこのリモートワーク中に心掛けていることが一個だけあるのでそれをシェアする。

それは、

『どんなことであれ、1日一回は数分でもいいから、直属のボス(人によっては先輩)と電話で喋る』

ってことだ。

サラリーマンで一番大事なのは、如何に高速でボス(先輩)と連携し、問題を早く解決していくかってこと。なんとなくだが、上司と部下の関係ってのは、連絡を取り合わない時間が増えれば増える程、離れれば離れる程、

『こんなこと聞いていーのかなぁ?』

的な迷いが、若ければ若いほど出始める。

横にいたらすぐ聞けたのに、電話を仲介することによって、一瞬考える。そして、1秒遅れる。溜まって1分遅れて、さらに溜まって1日遅れる。多分、この報告の遅れって、リモート下になった今の会社や部署で絶対起きてると思う。

こいつがリモートワークの一番のリスクだと感じる。

『報告』の遅延。

もちろん、『どーしましょうー!』的に、アホ丸出しで選択肢も与えず、ボスも困るような質問や相談はあってはならないが、自分から行き詰まった場所が明確であれば、ある程度問題点を明確化してすぐ相談したほうがいい。

その為に肝心なのは、

すぐ聞ける環境(関係)をセットアップしておく事だ。

逆に、自分が上司や先輩なら、いつでも後輩から聞いてこれる関係をセットアップしておく事だ。

その環境を常にセットアップしておく為には、何らかの案件や用事や相談を常に作り続け、お互いにいつでも電話出来る状態にしておく事が非常に大事。

『そんな上司に聞くような案件毎日ないっすよ。』

という若手もいるだろう。

なので、参考例として一つ自分が実践している会話をシェアしておこう。

俺はボスに堂々といつもこう言っている。。。

。。。。。。。

。。。。。

。。。

ボス『最近リモートしてて、なんか悩みとか無いか??会社に対する要望とかでもいいぞ。』

私『そーっすね。。むしろ、毎日小さい事でも何かしら喋るじゃないっすか?、この感じむしろキープしたいっす。雑談でも良いので、話ししている途中でお互い思い出すことあるんで。』

ボス『なるほど。いつでも連絡してこい。』

と、、、、

正々堂々と、

小さな会話の重要性を正面からストレートに言っている。

そう言われて、

『なんだこいつ?』

と思う上司や先輩は、このご時世そうそういないだろう。

まさか、、、

『ボスと喋らないと不安でしょうがないです』

なんて言われたら、流石にボスも寒気がするだろうが、こんな感じで伝えておくと別に自然な感じで上司と部下で近い関係を保つことができる。。。と、思うので俺は意識して実践している。

ちなみに、俺はインド人の部下から、、、

『私さんに今報告しておかないと眠れないです』

と、日本時間の夜の3時に言われて、、

『それを聞いてるこっちが寝れねーんだけど。。てか、俺親じゃねーんだが。。』と、

マジで一瞬、背筋が凍った経験があるが。。。それはさておき。

。。。。。。

。。。。。

。。。。

とにかく我々兵隊は、リモートワーク中に、一人で孤独になる事が多くなり、上司の判断を仰ぎたい場合でも何かと距離ができてしまうのがリモートワークの問題点だ。そのリスクは若手になればなるほど高まってくる気がする。なんで、ボスや先輩から若手にはちょくちょく声かけてやるのがマストではあるのだが、若手は若手で、何とか上司や先輩とのコミュニケーションを切らさないようにする努力が、リモートワークでのコツですよという事がここでは言いたい。

ぁぁ。ボス。。

深夜にブログ書いてて、寝れなくなりました。。。

電話していいですか?

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