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MEMORANDUM

China Ideas

622回目:はじまりの日

先輩の背中を追って

インドで仕事をする私のボスと、インド支店のボス的位置に属するシンガポール店、そこで働くシンガポール店の先輩二人は同期で自分がとても尊敬する先輩、、てか、上司だ。しかも二人とも40歳を過ぎてから英語を勉強しながら、インドやシンガポールで仕事をしている。二人に共通するのは、お二人とも過去には数年間上海で駐在し、現在英語圏の仕事をしていること。その二人から時たま言われていたのは、

『私さん。もう一回外国語身につけてみろ』

ということ。

中国語でバリバリ仕事し終わって、現在英語で仕事してるお二人から、『もう一個、語学習得しろ』と言われるほど、圧と説得力が半端ないのはない。

いやぁ。。英語だけで十分すわ。。つーか、英語もなんとかって感じっす。だなんて、口が裂けてもいえない。。なんせ、お二人は現に今、英語を使って仕事してて、日本語、中国語、そして、英語ときている。そんな人達に、『先輩。。英語だけで十分すわ』とは、、、一体どの口がいえたものか。

昔インドのボスからは、『おまえ、、英語の次は、中国語やった方がいいぞ』と勧められ、

昨日シンガポールのボスからも『本やビジネスハウツーを学ぶのも良いが、語学をもう一個身につけるのは凄い武器になる』と、アドバイスを頂いた。

冷静に考えても、僕のフィアンセが中国人で、最強の先生がすぐ横にいるのに、僕が中国語をマスターしないのは、とんでもないチャンスロス。語学を習得する上でいっちばん手っ取り早い上達手段は、『彼女を作る』ことだ。その環境が既に出来上がってるんだ。。学ばない手はない。

こうなったら、僕も尊敬するお二人のパイセンの背中を追いかけて、日本語、英語ときて、第二外国語目として中国語と。。

いったろーかい。。

語学を習得するには質より量

5年前、アメリカに留学して英語の習得を頑張った。その後帰国後もフィアンセと共に毎日英語を話し今に至る。インドに駐在後さらに英語で話す機会が増え、『上手い』とか、『下手くそ』とか、『インド英語』とか、『日本語英語』とか、色々言われた経験があるが、段々と周りからの評価は全く気にすることなく、なんとか英語で生きていけるようになった。時には、『私さんの英語、めちゃくちゃ癖ありますよね』なんて言われることもあるが、、、、しかし、いつの間にか、それに勝る自信がついてきた。(とはいいつつ、言われた時にはぐさっとくる)。

じゃー何が自分を支えているかというと、それは、毎日喋って、”英語で話をしてきた量”が、自分に自信をつけている気がする。語学は間違いなく筋トレと同じ。”絶対的な量”。学び方や細かい小細工は、やりながら掴んでいく。語学に効率はない!。とにかく文をそのまま真似る。ほんで、5年間程毎日英語を使って、友達と遊んで、彼女口説いて、喧嘩して、仕事で交渉して、トラブル解決して、、、ジェスチャーやGoogle翻訳使いながらもなんとか伝える。インプットとしてやった事は、例文をそのまんま真似して何百回も発音する事だ。

肝心なのは使用量と、文章を真似て丸ごと音読する量。スマートとさとか、カッコいい英語学習とか、短期集中してやりました!勉強しました!とかじゃない。今でもわけわからん事は多々多々あるし、その時その時で覚えれば良い。ネイティブじゃないんだから、完璧は有り得ない。とにかく使いまくるしかない。音の出し方をインプットして声に出しまくるしかない。

人生が変わる

語学を学ぶと何が変わるかって。

それは、『人生』が大きく変わる。1.3億人の日本人としか話ができなかったのに、英語を話せるようになると、それが数億人になる。仕事の幅も広がる。友好関係も広がる。いける場所も広がる。人生が楽しくなる。

今日インドのボスと雑談の中で、『俺、プラスαで中国語いったりますわ!』と、宣言した後に、また背中を押す一言が。

ボス『語学は手段、単なるツール、、なんて、言われるけども、ツールって言っても、実際語学はとんでもない武器になるのは間違いないからなぁ。』

ゴクリ。。。

目標は3年で

3年後、俺はフィアンセの両親と中国語で会話する。その目標で、俺は中国語で会話出来るようになってやらぁ。

まずは何から手をつけるか

わかってます。

英語を勉強した時と同じパターンじゃないかな。。。

文法?。。。多分違う。

ノートで書きながら単語暗記?。。。多分違う。

そーやって、中学生から英語を勉強してきて、30歳まで英語喋れなかったじゃないですか私さん!思い出せ!今は脳みそカチカチのおっさん脳。ただ音を聞き流ししてても頭は切り替わらないですわ。簡単には語学は習得できないの分かってるでしょーよ!

まずは、『声に出すこと』だ。きっと。

30歳で英語を学習した時と同じやり方でやってみる。

正確に、一個一個、ゆっくりと、丁寧に、口の動きを作って、ゆっくりハッキリ抑揚をつけて発音。センテンス丸ごと正確に声に出す。ほんで、相手に自分の言ってることが分かるかチェックしてもらうんだわ、、たぶん。それをやりながら、論理とか文法を考えていく。

さぁて、一つ目標がたった。

やりますか!

目指せ、、第二外国語!中国語!

38歳になった時。。

トリリンガルかぁ。。。。かっけぇぇぇえ!!

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