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MEMORANDUM

Japan

492回目:プレゼンテーション

今日大阪で釣具の商談

今日に向けて、日本の後輩とインド人、そして、シンガポールとインドのボス達と準備を重ねてきた。

プレプレゼンとして、先週の月曜日は、

日本本社で一回日本のボスに説明してみる。

そこで、アドバイスをもらい、足りない情報を付け加えパワーアップさせる。

いつやるか?

土日です。

平日は基本コミュニケーション。

作業は土日。

プレゼンは難しい

同じような説明を合計3発。

1発目は、準備したものを喋ることだけで必死

2発目は、喋りつつも途中で雑談する余裕が出る

3発目は、相手が聞いているか聞いてないかを察しながら、聞いてなかったら飛ばす余裕がでる。

これが成長と経験ってやつか。

パワーポイントは補助に最適

パワーポイント作ってプレゼン。

なんて、、ちょっと小洒落たことをやると、

仕事出来る人っぽい感じがしてカッケー。。

ぐらいに思っていたが、

その自己満以上の新たな『価値』がを実感。

それは、

商談で言いたい事を事前にまとめられるし、

内容をスッキリ簡潔にして、

いざ本番となった時に、

自分があたふたしなくて済む。

案外効果的なのは

さっと、本題に入れるということ。

商談あるあるとして、

資料もなしで商談をスタートすると、、、

最初、ちょいと雑談を何となくして、、、

コロナが。。。

インドは。。。

釣り業界は。。。

。。。。

。。。

そろそろ本題に入るか。。

的な、

会話の中で、空気を読みつつ、

ボチボチ本題に行くか。。

など、忖度しないですむ。

プレゼン資料は、

『これから、これを話します!』

的な指針となる。

先方も、どれどれ、、と構えてくれる。

商談がみな同じ矛先を向いて一気に進むことを実感。

過剰な雑談もなし。

やっぱ事前準備ってのは無茶無茶大事だわと原点回帰。

ボンヤリと言いたい事を決めて突っ込んでいくより、

土日を使ってでも資料を準備しておいて本当良かった。。。

じゃないと、完全に自爆して終わってたと思う。。。

準備でほぼ決まる。

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