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425回目:LIFESHIFT〜【第二章】お金と労働〜

何人で何人を支える必要あり?

子供の数は・・・・

2人?3人?・・・1人で十分だ・・・

ちょっとまて・・・

そもそも、それに加えて、我々労働人口は何人の年金受給者を今後支えることになるのだろうか・・・

この表を見てほしい。

この表は、

「10世帯で何人の年金受給者を支えるのか」

という%を算出した表。

1950年は約10%。

つまり、10世帯で1人の年金受給者を支えていた。

現在2020年。

この表だと、約45%。

つまり、10世帯で4.5人の年金受給者を支えている。

さて・・・未来を見てみると・・・・

私は34歳(2020年)で、

まだ、めちゃ働いているであろう60歳(2055年)では、

MAX時期の7人の年金受給者を支えていることになる。

さらに、今度は生産年齢人口の推移予測を見てみる。

生産年齢人口推移

下の表は、総務省統計「日本の生産年齢人口の推移」。

2020年:7500万人

2055年:4500万人

つまり、これから私の労働生活社会人人生・・

アホみたいに税金を払う未来がやってくる。

この本によれば、今のおじいさん世代は、収入の4%を貯金すればよかったが、

我々世代は25%を貯金しなければ、老後が厳しくなると書いてある。

ちょっとまて。

それってかなりしんどい時代なのでは??

【第二章でわかったこと】

  • お金をめっちゃ貯めておきたいが、更に溜まりにくい世の中になる
  • 65歳以降も働く時代が普通にやってきそう

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