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668回目:お金の大学〜経済的自由とは〜

この章は、「お金の大学」を参考にし、勉強している自分のための「備忘録」である。

お金持ちの大原則

そもそも「お金持ち」ってなに?

これからこの「お金の大学」では、「本当の自由」を手に入れるためのお金の知識を習得していくわけだが、そもそもよく世間一般的に言われる「お金持ち」ってどういうこのなのだろうか?。年収一億円のビジネスマン?医者?弁護士?資産家?投資家?・・・いろいろそれっぽいことは思いつくがなんかぼんやりしている・・・・ただ・・10年もサラリーマンやってると気がつく。「サラリーマンでは、お金持ちにはならなそう!!!」ってことぐらいは・・・笑。

この本では、「お金持ち」=「経済的自由」を勝ち取った状態のことと定義されている。なるほど、これからこの本「お金の大学」で語られることは、「経済的自由」を勝ち取る方法に向かっていくわけか。では・・・「経済的自由」を勝ち取った状態とはどういう状態のことか。それは・・・

「生活費<資産所得」

となった状態のことだという。つまり、ものすごいお金を稼ぐ事でもなく、貯金がものすごいことになっているわけでもない。論理は至って簡単。要は、生活費を減らして、資産所得を増やす。つまり、我々は、少しずつでもいいから、資産所得を得られる状態を作り、その資金を使って支払う状態を形成する。時間をかけてその割合を増やす。それが、いつの日か資産所得のみで生きて行ける状態になったとき、それを「お金持ち」という。その状態になるための「手段」が、第一話で紹介された下記5つのステップというわけだ。

  • Step1:貯める
  • Step2:稼ぐ
  • Step3:増やす
  • Step4:守る
  • Step5:使う

労働所得と資産所得

突然、お金持ち=「生活費<資産所得」と言われてもなんのこっちゃわけわからん。ってわけで、「労働所得」と「資産所得」に関して勉強してみる。「労働所得」とは、自分が働くことによって得られる収入。「労働所得」には、雇ってもらってお金をゲットする「給与所得」と、自分が事業主となってお金をゲットする「事業所得」の2つに分けられる。一方で「資産所得」とは、資産を働かせること(投資)によって得られる収入。「資産所得」には、配当や利子所得、そして不動産所得が挙げられる。つまり、上記の「経済的自由」を勝ち取る状態とは、「自分の資産を動かすことで得られるお金によって、働かずとも生きて行ける状態」に到達すること。これは決して、『いわゆる楽して生きる』という意味ではない。これは、『経済的に何にも縛られることなく生きている』と読み解け、それが本来の我々の目指す生き方だということだ。

まとめ

  • 経済的自由を得る=本当の自由
  • お金持ちとは、「生活費<資産所得」

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