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MEMORANDUM

Ideas Japan

619回目:5分

このブログのネタでもよく書く内容。

それは、『小さな習慣』や『小さな成功』の重要性。

最初は意図せず書いてはいたが、どーも『小さな習慣』とか、そーいうのに引っかかって書いてしまう。

600話も書いていると流石に、自分が大事にしていることが積み重なって、自分が一体何を大事にしていることが何と無く俯瞰して見返せて、自己分析出来るってのがブログのいいところだ。

俺とは何かってのがよく分かる。

こういうのって、多分論理的に話しをするとか、そーいう能力に繋がっていくとかって、就活している時になんかの本で書いてあったような。

取り敢えず、このブログは既に『自分のアイディアノート』となった。絶対続ける。

人に読んでもらうよりかは、自分のための備忘録と化した。

ネタ帳

中国の青島に駐在する先輩と話をした時のことと、

青島先輩『私さんさー。俺最近、ビジネス関連のネタ帳作っててさぁ。』

私『えー。マジっすかぁー!いいっすね!それ一冊描き終えたら、僕に送ってくださいよ!』

青島先輩『おいおい!笑』

と、冗談混じりの会話が繰り広げられたが、俺はハッとした。

日頃の目の前の仕事に没頭するあまり、そーいうのやってなかった。。。

しまった。。

そーいう小ネタ。。めちゃくちゃ大事。

後輩に『手札を増やせ!』『ネタを増やせ!』と偉そーにいってはいるものの、俺がやってない!!

焦った。

後輩に偉そーにいえないわ!

とはいえ時間も限られている中で、

どーやってアイディアを出していくべきか。

そう考えていた中で参考になる記事があったのでここに備忘録。

毎日5分、1つアイデアを考える

ソフトバンクグループ創業者・孫正義は「フォーブス」誌の日本長者番付の常連だ。

2017年からは連続で第1位につけている。グループの時価総額によって順位が変動することもあるだろうが、息の長いIT長者が少ない日本にあって異色の存在である。

彼は19歳のとき、カリフォルニア大学バークレー校に留学し、経済学を専攻した。

食事と睡眠以外のすべての時間を勉強に使っていたが、時期が悪かった。日本の父が病気で倒れてしまい、家族から送金してもらっていた毎月20万円の留学資金が途絶える恐れが出てきたのだ。

最初から留学には無理があったのだが、いよいよ自分でお金を稼がなければ家族に迷惑をかけてしまう。だが、勉強漬けの孫にはアルバイトに使う時間はなかった。

普通の人なら、勉強時間を削ってアルバイトをしたはずだ。

だが彼は、「1日に5分だけ働いて、ひと月に100万円以上稼ぐ方法はないものか?」と本気で考えた。

友人は驚いて「バカな考えは捨てて、カフェでアルバイトしたほうが良い」とアドバイスしたが、孫は折れず、実用化を視野に入れた発明をすれば、それを企業に買ってもらえると思いついた。

そして毎日5分だけ使って、1日にひとつ発明をする習慣を自らに課した。

この習慣には、考える時間は毎日5分に限ること、5分考えてもアイデアが無ければ、その日は諦めることという2つの原則があった。毎日5分の発明を続けるうちに、発明方法にも法則が見えてきた。孫はそれを3つに分類した。

第一に「問題解決法」

その名のとおり、すでにある問題を見つけて、その解決法を考える方法だった。

第二に、「水平的思考法」

たとえるならば、大きなものを小さなものに、小さなものを大きなものに、四角いものを丸いものに変える方法だ。

第三は、「強制結合法」

ラジオとカセットを組み合わせると、ラジカセになるように、既存のものを組み合わせる方法だった。「強制結合法」はもっとも多く活用され、孫はこのために300枚ものカードを作って、そこからランダムに2枚選び、結合させてみたりしたという。

この習慣を続けて多くのアイデアが集まると、その発明の中でもっとも成功の可能性が高いものを選択した。それは「音声つき自動翻訳機」だった。彼が大学の教授を説得してこれを開発し、シャープに売ったのは有名な逸話。

彼の習慣で面白いのは、発明という創造的な行為に、「毎日ひとつ」というノルマを設定した点だ。「毎日5分」という時間の制限も、集中力を高める効果がある。

一生続けることもできるし、必要な時期に良いものが生まれるまで続ける、といった使い方も可能だ。誰でもマネできる、汎用性が高い習慣だといえるだろう。

んー。。なるほど。。一と三は何と無くわかる。

二はなんだ?

こいつをまた考えるのがまた宿題。

ゴールは?方法を学ぶことではない

ゴールはアイディアを実現すること。

手法にばかりとらわれてもいけない。

↑の中の二については、

よく分からんが、そのうち分かるだろうと気楽に考え、

まずは青島先輩を見習って、俺もネタ帳を貯めていこうともう。

気がつけば、周りには大ベテランの諸先輩方が、インド、日本、シンガポール、中国といるわけだから、先輩達のふとしたアイディアをパクって自分のものに取り込んでいこう。

しゃないと、後輩にもしめしがつかん。

取り敢えず、ネタ帳を作って毎日5分、周りをシャットアウトしてネタを考える時間を作ってみよう。

多分、この5分は、積み重なると相当デカい。

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