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MEMORANDUM

Japan Life

615回目:Stranger to the city

山形ネタ満載の応援歌

とんねるずの石橋貴明さんと演出家のマッコイ斉藤さん(山形県鮭川村出身)が組んだ音楽ユニットが歌う「Stranger to the city(ストレンジャー・トゥー・ザ・シティ)」が山形県の応援ソングとして使用できることになった。

県庁に招かれた2人は吉村美栄子知事から感謝状を受け取り、山形の応援に一役買えると喜んだ。音楽ユニットは「Ku-Wa de MOMPE(くわとモンペ)」。

同県鮭川村などで9月に撮影された軽快なロック調のミュージックビデオ(MV)は、10月から動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開され、100万回以上再生されて話題になっている。

石橋さんが作った歌詞に「モガミリバー」「ヨネザワギュウギュウ」「ダダチャマメ」といった山形にちなんだフレーズが盛り込まれており、県側が応援ソングとしての活用を願い出た。

県庁を9日に訪れた2人は、吉村知事から感謝状に加え、日本酒などの特産品を受け取った。石橋さんは普段から県産米「つや姫」を食べていることを明かし「山形は人が優しく、食べ物もおいしい」と印象を話した。

2人は山形を中心に東北全体を盛り上げるロックフェスティバルを開催する夢も披露。石橋さんは吉村知事に「3億円ほど出していただきたい」と持ち掛け、笑いを誘った。

県によると、楽曲の具体的な活用策は未定。マッコイさんは「曲を聴いて、夢は諦めなければかなうと思ってほしい」と話した。

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