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419回目:テレワーク+時差

最近薄々感じることがある。

まずはこれをみて欲しい。

在宅ワークとなってから、カウントしたら64日が経過してた。

意外に、インド人スタッフと関係が希薄になるかと思いきや、

毎日電話や逐一報告が上がるようになって、

何気に関係性がより強化されたようにも感じられる。

今回はこの表のデメリット1『メリハリがなくなる』というところに特にフォーカスを当てていきたい。

そして、直面している

俺は、一体どこの時間に合わせて仕事をしなければならないのか、分からなくなってきている。

その原因は、ただでさえテレワークはメリハリがつかなくなっていると言われてるのに、さらに時差が追加されていることだ。

インドと日本の時差は3.5時間。

つまり、インドの勤務時間と、日本の勤務時間の時差が、

いい感じに人間の活動時間と被ってしまって、

やろうと思えば、

どっちの時間もにも合わせてやれてしまう。

仮に時差がもっと大きければ諦めもつくもんだ。

さらに、今までロックダウンされていたインドが動き出してきたのも、仕事しなければならなくなってる要因。

タイムスケジュール

  • 日本時間9:00〜17:30(日本本社仕事)
  • 日本時間12:30〜21:00(ムンバイ仕事)
  • 日本時間13:30〜22:00(アーメダバード仕事)
  • 日本時間22:00〜23:00(日報提出)

こんな感じで1日が俺の周りで繰り広げられる。

僕は山形の実家でテレワーク。

するとだ、、、

ついついやってしまう。

連絡がくるので。

9:00〜23:00で。。。

ずっと、前半は日本、後半はインドと、

どこからかは一日中連絡が入ってくるし、

不覚にもその時間はいい感じに丁度起きている。。

もっと時差が有れば、諦めて明日やろうとかにもなる。

しかし、何度も言うが、

ちょうど、1日の人間活動時間をフルに使って、日本と仕事が出来てしまう程度の時差

ってのがポイントだ。

朝からさすがに、ずっっっとパソコンを見ているわけでは無いが気になってしまう。

そして、ラインやらワッツアップは鳴り続ける。

インドにいた時は、日本からの連絡は朝起きてから見ていたものが、今はリアルタイムで朝から察知できてしまう。

また、こんなことも起こる。

12:30(インド9:00)

母親『昼ごはんどーする?』

私『ごめん!電話くるから後から食べるね!』

(何故なら、ムンバイが、スタートした時間だから)

19:00(インド15:30)

私『ごめん。、まだ、Webミーティング終わらないから後から食べるね』

母『先に食べてるねー』

そして、飯を食うのはWebミーティングが落ち着いた日本時間21:00(インド時間17:30)

もちろん。全て自分次第

こうなった以上、

自分でタイムマネージメントと、

気持ちの切り替えをしながら仕事しなければならない。

(脱線するが、テレワークって『残業』って概念も無くしてしまったな。。)

もちろん、夜に散歩だって行きたい。

その代わり、携帯を握りしめて。。

ある意味、時間に縛られないで出来ているようで、

ずっと仕事しているような変な感覚に陥ってしまう。。笑

日本もインドムンバイも、そしてインドアーメダバードも全てが終わった夜23:00に、

やっと気持ち的にはゆっくり出来る感じだ。

長時間仕事する感覚というのは、

昔の部署で耐性があったので、

そこに関しては全然ストレスにはなって無い。

しかし、家で自由に仕事が出来る反面、

切り替えの重要性は

このテレワークが教えてくれた。

そして、

テレワーク+時差

ってのは、時間に拘束されていないようで、

実は、めちゃくちゃ拘束されることに最近気がついた。

新しい働き方。

上手く順応していかなければ。

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