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Accident

158回目:インド コロナ上陸

ついに来た。

インドに上陸した。

武漢のインド人学生がインドに帰国し、コロナウイルスが発覚した。

今日の朝の段階までは、

インドは戦争も無いし、コロナウイルスに脅かされる危険性もないから、平和だな

と思っていた矢先の出来事。

今回のウイルスで一番怖いのは、自覚症状が出る前の潜伏期間ですでに伝染する恐れがあるということ。

これは、非常に脅威。

しかし、脅威っちゃ脅威だけど、なっちゃってるものはもうしょうがない。

だから自分で防御するしかない。

インドに来てからは、手洗いの習慣がついた。なぜなら、日本に比べて汚いから。

ここに居たら、そもそもコロナウイルスが無くても、ちゃんとケアしてなかったら病気になるわ!と思った。

しかし、おかげ様で、毎年恒例のインフルエンザもならず、風邪すらひいていない。

病弱なはずなのに。

たぶん、めちゃくちゃ出張が多く、僻地に行くことが多い分、自分で意識して適宜休めているからだろう。あと、飲み会が無いというのも絶対健康になった要因だと確信している。

フライトはことごとくキャンセル

インドやアフリカ出張を控えた自分の身に起こっているのは、中国便がことごとくキャンセルになっているがきっかけで、出張自体のスケジュールの変更がたびたび起きているということ。

また、これからキャンセルになるのでは?

という心配事を抱えながら、これから来印される出張のスケジュールを組む。

今ここで予約を取っておかなければならない。何故なら、今の段階では中止にはなっていないから。

しかし、一週間後に突然キャンセルになるのでは。。。と。密かに心配になる。

もやもやを抱えながら準備に取り掛かる。

一応、先方にも確認をしつつ進めてはいるが何が起こるかわからない状況だ。

故に、確認、報告、連絡、などのコミュニケーションが非常に大事な局面だ。

イレギュラーが起きて、歯車が狂ったときに、抜け目が発生する。

起きることを想定しておかなければならない。

彼女の身にも脅威が。。。

中国人の彼女は今、実家の広州で、

「旧正月×コロナウイルス=家でゴロゴロ」

この方程式。

仕事が休みとなりじっとしている。

すると、こんな連絡が。。

彼女「今週の日本行きのフライトがキャンセルになっちゃった。。。。」

僕「マジかよ!?」

・・・・・・

・・・・

彼女は中国に居ながら、今週末のラルクアンシエルのライブが当選し、

僕の妹と一緒に埼玉スーパーアリーナにライブを見に行く予定だった。

せっかく、僕の妹と彼女が遊べるいい機会だったのに、誠に残念だ。。

しかし、ここで万が一、彼女の身にも何かが起きて、妹の身にも何かが起きたら、

それこそ、めちゃくちゃ後悔したことであろう。

とはいえ、ショックとともに、本人は最後まで諦めずに日本に行くことを望んでいたが、日本で待ち受ける僕の妹に迷惑をかけたくない、、というのが最後決め手になり、なんとか、家でDVDを見るというところで彼女の気持ちは落ち着いた。

てか、コロナウイルスにかかった訳ではない。

中国人だからといって、危険という風評被害はやめてくれ。

さてと。。。。。チケットは日本の誰かに売れるのか。。。そもそも、ライブは行われるのかというところもある。さらに、ホテルはキャンセルできるのか。。。二人合わせて数万円出費しているが、それをどれだけ取り返せるか。

戦いが始まる。。

-Accident

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