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685回目:お金の大学〜増やす〜S&P500~

「お金の大学」を参考にし、勉強している自分のための「備忘録」である。『お金持ち=経済的自由を獲得』と定義づけられ、『お金持ち』とは、『生活費<資産所得』となった状態。つまり、経済的自由を獲得した状態に到達したことをいう。そうなるための手段は5つ。①貯める②稼ぐ③増やす④守る⑤使うだ。この章では「増やす」に焦点を当てて勉強する。

積立NISA口座対象ファンドは・・・

積立NISA口座を開設したのちに、さて商品を購入ってことになるかとは思う。その中でのお勧めの「インデックスファンド」商品は・・・ズバリ。

米国株式市場S&P500連動インデックスファンド

S&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより算出され、ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca、NYSE Amex)、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。つまり、アメリカの「メジャーリーグ級の超有名選手」みたいな絶好調企業を集めて指数化したもの。ってイメージらしい。このS&P500の顔ぶれは常にセレクションされ、常に優秀なメンツが顔を揃えている。過去の数値から見ると、S&P500のインデックスファンド投資では、「ほぼほぼ負けない」と立証されているようだ。日本の平均株価指数と比較してみると・・・それは歴然。なぜか・・・平均株価を構成する東証1部のメンツの中には実は「もうお疲れさん状態」の企業も入ってて、平均株価の足を引っ張っている企業があるのに対し、S&Pは「絶好調企業」によりメンバーが構成されているので、株価指数自体も、国の経済発展と連動して右肩上がりとなる。「日本の大学は入るのが難しいが、入ったら楽」と言われるように、「入ったら楽できる」のが東証1部、一方で、「アメリカの大学は入るのが楽だが、卒業するのがムズイ」と言われるように、「入るのは楽だが、そこに居続けるのがムズイ」のがS&Pのようだ。つまり、市場にいるメンツ自体のエネルギーが全く違う。

アメリカは経済発展している

経済発展と人口増加は連動している。この世には、「人口が減少しつつも、経済が発展した国」は、未だかつで存在したことが無い。現在先進国と言われる、日本をはじめとするヨーロッパは、人口が減少し、それに伴い、経済は間違いなく衰退する。そんな中でもアメリカは、先進国で唯一・・・・人口が増加する・・・。また、現在世界を引っ張る企業・・・Google、アマゾン、アップル、フェイスブック、ウーバー、Airbnbなどなどは・・・全てアメリカの会社だ。

結論

積立NISAによるインデックスファンドは・・・

「eMAXIS SIim 米国株h式(S&P500)」

  • S&P500に連動する
  • 手数料無料
  • 運用コストも年0.00968と超低コスト

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