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671回目:お金の大学〜貯める〜光熱費を見直そう〜

「お金の大学」を参考にし、勉強している自分のための「備忘録」である。『お金持ち=経済的自由を獲得』と定義づけられ、『お金持ち』とは、『生活費<資産所得』となった状態。つまり、経済的自由を獲得した状態に到達したことをいう。そうなるための手段は5つ。①貯める②稼ぐ③増やす④守る⑤使うだ。この章では「貯める」に焦点を当てて勉強する。

電力会社を乗り換えよう→年間2−3万円節約に

これまで家庭や商店向けの電気は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが販売しており、家庭や商店では、電気をどの会社から買うか選ぶことはできなかった。2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになった。つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになった。これにより我々は、年間2−3万円の節約が可能になると筆者は語る。

自由化の歴史

最初の小売自由化は、2000年3月に始まり、「特別高圧」区分の大規模工場やデパート、オフィスビルが電力会社を自由に選ぶことができるようになり、新規参入した電力会社「新電力」からも電気を購入することが可能になった。 その後、2004年4月・ 2005年4月には、小売自由化の対象が「高圧」区分の中小規模工場や中小ビルへと徐々に拡大した。 そして、 2016年4月1日からは、「低圧」区分の家庭や商店などにおいても電力会社が選べるようになった。「電力の小売全面自由化」により、様々な事業者が電気の小売市場に参入してくることで、新規参入の会社を含めた電力会社の選択が可能になった。電気の小売事業への参入者が増えることで競争が活性化し、様々な料金メニュー・サービスが登場することが期待される。例えば、電気とガス、電気と携帯電話などの組み合わせによるセット割引や、ポイントサービス、さらには家庭の省エネ診断サービスなどが登場し、再生可能エネルギーを中心に電気を供給する事業者から電気を買うことも可能。さらに、住まいのエリア外で発電された電気の購入も可能で、例えば、都会に住んでいても、ふるさとで発電した電気を選べる可能性が生まれている。 また、近くの自治体が運営する事業者から電気を買うなど、電気の地産地消も可能になる。

まとめ

  • 電力会社を選ぼう

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