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MEMORANDUM

India Japan

219回目:山形からインドへ

日本からインドへ

インドは現在世界の中でもネクスト中国として経済発展が見込まれる国。

とあるプロジェクトに関わって気がついたことは、日本の食をインドに広めようとしている日本企業は結構いるということ。

インドにCoCo壱が来るが、これはかなりヒットすると思われる。

試食したインド人皆絶賛。

日本の経済が停滞、農業人口減少の中、農家、および日本の食品業界が行おうとしているのは輸出。日本製を輸出。

ちなみに、農林水産省が仕切って、インドで官民一体プロジェクトとして、インドの畑で日本の野菜育ててインドに販売も行い始めた。今年は参画できずイベントへの参加のみとなったが、次は何かしら参画する機会を伺いたいところ。

そろそろ感じ始めてる。

駐在生活。

こういう途上国で生活していると、

お金の使い所は『食』。

現地飯を食ってたら、

そりゃー金使わないけど、

バックパッカーじゃないんだし、

健康面を考えても、

出来ることならせめて、

美味しい飯を食いたい。

美味しいお菓子食いたい。

日本のお酒飲みたい。

こういう欲望に駆られる。

だから、駐在員は皆、

タイに買い出しに行ったり、シンガポールに買い出しに行ったりする。

それだけ、欲している。

さらに、日本や他の国に行かずとも、インドで手に入るのならば、それこそ多少高くても買ってしまう。

毎日仕事して疲れて帰ってきたら、せめて飯ぐらいは日本のものを食いたい。そういう思いになった。

駐在始めた当初は、

多分、現地飯でも全然イケるわ

と思ったが、そろそろ実感し始める。

それはかなり厳しいということを。。

半年もいたらすぐ分かる。

日本の飯を毎日食いたい‼️

でも、手に入らない‼️

入らないから余計に欲しい‼️

って気持ちになってくる。

ああ、、、

サーモンのサクが残り少しとなった。。

欲しい。。

サーモンもう1匹欲しい。

自分でさばくから。。食いたい。。

サーモン。。

でも、もう無くなっちゃう。。

こーなったら、自分が食いたいものは、自分で商売作って輸入すれば良い。商社の仕事とは、その地のインフラを自分で作ること。。こう教わっている。

今日、焼鮭定食自分で作って食ったから、

欲求爆発‼️

そして、

サーモンの在庫がなくなりかけている恐怖‼️

山形の米をインドで作る

こんな記事を発見。

2019年11月の記事。つい最近だ‼️

コメ卸売業「アスク」(山形市)は、インドで県産米「はえぬき」の本格生産に乗り出す。現地の日本食レストランへの販売を計画。在インドの日系企業への現地銀行融資を商工中金が信用保証する初のケースで、中国の次の成長市場として注目されるインドへの日系企業進出に弾みがつきそうだ。【毎日新聞】

なんてこったい。。。

山形の米『はえぬき』をインドで作っているだと。。、

これは、ビビった。

山形がインドに進出してくるのは、山形県出身の僕としてはとても応援したい。他にも山形の商品をインドで広めるのに携わりたいくらいだ。

山形の商品をインドで広げる。それを僕が商社として噛むことが出来たら、仕入れがてら実家に出張できる。

インドで日本の飯を食いたきゃ、食のインフラを自分で作る。。。

そんな夢を見ながら、この記事に感銘を受けた夜だった。

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