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MEMORANDUM

Traveling

61回目:世界遺産

10月10日から始まった連続出張は本日で一段落。

アーメダバードから、ムンバイの家に帰ってきた。

アーメダバードでの土曜日は、午前中打ち合わせをして、午後はフライトまで時間があったので軽く観光をしたのでここに記録を残しておく。

Belvedere Golf & Country Club

インドの業務提携先となっている財閥のスマートシティの中にクラブハウスがある。

www.google.co.in

今回はその中に泊まることができた。

提携先ということ、そしてインド人社員のハードネゴにより、

6000円/1泊で泊まれるというのは破格の値段だ。

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そして、僕はゴルフはできないが、やりたいなと思えるほどのこのラグジャリーな環境。

しかも、1500円ほどでこのゴルフができるのはどう考えても破格の値段であろう。

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第一ホールのティーショットは、クラブのプールの裏から。

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こいうところで朝飯を食う。

ここがインドであるということすら忘れてしまいそうな空間。

かつ、安い。。。

The Adalaj Stepwell

goo.gl

泊まっているクラブハウスから、帰りの空港の途中に世界遺産があることが発覚。

その名も、The Adalaj Stepwell。

15世紀に、アーメダバードの王様が妃と一緒に水が乏しいこの地に井戸を掘ることを計画。

ほっている最中に、周辺国からの侵略を受け、王様は戦死。

相手国の王様からその妃に求婚されるものの、まずはこの井戸を完成させるように依頼をした。

完成後、相手国の王様が結婚をしようとするが、妃は戦死したアーメダバードの王への思いが忘れられず、

この井戸の中に身を投げ入れた。

井戸が完成後、相手国の王様はそれでもこの井戸の完成度に感銘を受け、

もう二度とこのような井戸が他の地にできないように、設計に携わった6人の職人を殺害した。

こんな歴史のようだ。

勉強せずに現地で聞いた話なので間違っていたらすまない。

この世界遺産の写真がこれ。

井戸の下からの写真。

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井戸に向かう階段。

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六人の棺。

一個が壊れてる。

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iPhone10XRの高性能カメラとインスタグラムの加工により、

非常によく撮れたものだ。 

またローカルフード行っちゃう。

空港に向かう途中に、小腹が空いたのでローカルへ。

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このサンドイッチがたまらなくうまい。

また、現地インド人スタッフが頼んだ、マギーというラーメン。

これまたうまい。

ローカルフードに関しては、賛否が分かれるが、僕的にはホテルで食べるご飯よりかは、こういうローカルフードのほうがうまかったりもする。

しかし、衛生面は決して保証できない。

ちなみに、今の所大丈夫。全く体調は問題なし。

さて、次の出張は、来週24日から28日。

場所はこれまた奥地中の奥地。

ガチ奥地。

ディブルガルという中国とミャンマーの国境付近。

初の北東インド地区。

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ディブルガール

ここにスポーツフィッシングの大会らしきものがあり、弊社のインド人スタッフが招待を受けた。

ちょうどこのシーズンは、インドはディワリという正月のようなもので休みとなるため、

その間に無料で出張に行ってビジネスチャンス模索して、ついでに観光までしてこようものなら

ぜひとも行ってきますよと。

楽しみで仕方がない。

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