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MEMORANDUM

Indianlife Traveling

60回目:救援物資

先週の金曜日

往復12時間日帰り電車の旅から帰ってきて、

その翌日即お客様のアテンドにデリーへ行く。

そして、ジャイプールへ。

工場で商談後、

ピンクシティをみる。

見るというか通るのみ。

でも初ピンクシティ

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その後、デリーに戻るが、

デリーにて珍事が。

迎えの車が駐車場で詰まってしまう。

日本では考えられないが、ピックアップの道路のど真ん中に車が駐車してあり、そのせいで、次から次へと来る車が溜まっていく光景。

その中にも私の車が。。

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そして、どんどん溜まり、自分の車は前にも後ろにも動けない状態となる。

お客を前に、このまま車に乗り込むこともできず、

どうすることもできなくなった我々。。。。

インド人同僚『私さん、、どうしよう、、』

私『全部動かすしかねーな。。。。。。いくぞ!!!』

インド人同僚と僕で、後ろに詰まった車を誘導。

インド人同僚『おーらい!おーらい!』

私『俺はさらに入ってこないように、他の車をこっちに流すわ!!』

おーらい!!おーらい!

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脱出。

。。。。。。。。

。。。。。。

。。。。

。。

なんで俺ら交通整理してんだ、、?

お客様爆笑。

するとそこへ本物の警備員が。。

俺にとって変わると思いきや、

俺の背後にいる友達らしき人のところへ、

へーい!ナマステ!

。。。。。。

。。。

お前やれよ!!笑!!!

。。。。

。。

これがインドってやつか。。

その晩は、

ムンバイでは食べれない日本のラーメンと居酒屋を堪能。

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お客様がいながらも、

ついつい、、

やっぱ日本食旨いっすわ‼️

と、心の声が思い切り出てしまう。

その後アーメダバードへと移り、いまアーメダバードのホテルにある。

そして、こんなインドの街にも、

まさかの日本食が食べれるところが。。

ホテルNovotelの中にあるレストランのメニュー

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カツ丼。。。

味は。。。

最高。。

旨すぎる。

日本となんら変わらない。

ここは大丈夫👌

むしろ、ムンバイではこんなに旨いカツ丼食べれないから、

アーメダバードに来たときには、ここで飯を食おう。

いや、むしろここに泊まろう。

この日本食を食べるために。

。。。。。

。。。

日本から来てくれた後輩に買ってきてもらったものが。。

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これ‼️

これは、手に入らない‼️

でも、食いたかった。。

さぞかしうまかろう。。

後輩よ。。

ありがとう。。

そして、同時期に来てた別後輩からもこんなラインが。。

『私さんのリクエストのバジルソースとお土産、机に置いておきましたよ。』

おめーら、どんだけいいやつなんだ‼️

今度恩返し必ずします。

救援物資もさることながら、

その気持ちが本当に泣きそうになる程嬉しい。

最後にお願いです。。。

。。。。。

。。。

金は払うんでまた、出張来るときオーダーさせて下さい。。。。

今日もらった煎餅。。

旨すぎてこのブログを書き終えるいま、一袋無くなりそうです。

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