wasureru maeni nokosumemo

MEMORANDUM

Japan

411回目:山形ラーメンレポート〜ケンちゃんラーメン〜

本日も行って参りました。

山形ラーメンめぐり。

本日のお店は実家から徒歩10分ほどのところに位置する「ケンちゃんラーメン」というお店。

山形南高等学校出身の店主が切り盛りする行列が耐えない名店。

こんな名店が近所にあるということだけでも嬉しい。

できた当初は、住宅地の一角にラーメン屋ができたな・・・ぐらいの印象で、

まさか後に山形市外からもお客が押し寄せる名店になるなんて思ってもみなかった。

そらそーだ。うちの実家の近所にそんな店ができるなんて一ミリも思わないだろう。

こんなところに・・・・

ケンちゃんラーメンの特徴

スープは鳥取県境港直送の高品質の煮干をベースに動物系と数種類の野菜と最高級根昆布で、

コクのあるそして、クセになる味である。

どーしても素材本来の味を出したくて、調味料は個々の素材の角(なんだかとんがった部分)を取りたいって理由だけで、

ほんの気休め程度しか使ってないという店主のこだわり。

また、素材は「安心・安全は食の基本」って事でトレーサビリティー管理で生産ルートが判別できるものを極力使用しているらしい。

コンセプトはめちゃめちゃ優しいな・・・

早速行ってみる。レッツゴー。

こんな感じでソーシャルディスタンスが守られているのか、守られてないのかわからない感じで集う。

営業時間は平日11時から14時/土日は11時から20時

しかし、この時間通りに営業していることはまず無い。

なぜなら、麺とスープが営業時間の閉店を待たずになくなってしまうからだ・・・

なので、早めに行く必要がある。

食券制。

そしてラーメンが到着!

醤油ラーメン 極太縮れ麺

背脂角切りチャーシューマシ

肝心の味は・・・・

これは旨いっちゃ旨いのだが、至って普通のラーメンなんだよな・・・

しかし、このラーメンの怖いところは・・・

正直、数年前にできたときには、なんか混んでいるラーメン屋だな・・・行ってみるか・・近所だし・・・

ぐらいの感覚で訪れ食した。

正直の感想は、まー・・こんなラーメンもありっちゃありだな・・・ぐらいの感想だった。

しかしだ・・・・

その後、何度か訪れるたびに・・・・・

なぜかわからないが・・・

癖になってきて・・・・

自然とその店に吸い寄せられるようになった・・・・

わからない・・・

このラーメンが・・・・

怖い・・・

今までは山形に帰ってきたときに食べるラーメンリストの中でも、

下位に位置していたこの店は、

今となっては・・・・

必ず行くべきマスト店となり、食えると分かったら居ても立っても居られない感覚に陥るようになった・・・・

なので、この店のラーメンは・・・

一回切りで判断するにはまだ早い・・・

2回行ってみて・・・・・ん〜うまいかな・・・

3回行ってみて・・・あら?前より旨い?

4回・・・5回・・・6回・・・・

そして、中毒へ・・・

引き込まれる・・・

この謎の味の奥行きに取り込まれる。

欲している。

俺の舌が欲している・・・

ムンバイに帰る前に一体何回ここに来ることになるのだろうか・・・

ああ・・・・

なんか明日も行きたくなってきた・・・・

これはめちゃくちゃ太りそう・・・・

ケンチャンラーメン山形

山形山形県山形市西田2-1-17
TEL:023-647-0086

-Japan
-,

Copyright© MEMORANDUM , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.