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MEMORANDUM

Bangladesh Recommendation

156回目:バングラデシュ ICHI

疲れた。。

何をしてたかって。。

ほぼ移動。

面談時間は正味4時間ほど。

残りの7時間程はずっと車の中にいた。

ずっとメールとLINEとワッツアップ見てた。。

電池減るの早い。

そりゃそーだ。。

ずっと見てるんだから。。

とはいっても、バングラデシュの移動中は電波環境が悪い。

電話は出来ない。

また、LINEもちゃんとメッセージはこない。

こちらからLINEアプリを開けに行かないと、メッセージが来ていることに気がつかない。

明日ムンバイに帰る。

ぶっちゃけはやく帰りたい。

本当疲れるわここは。

背中に激痛。

日本食でしめる

最後の晩餐は、ダッカ市内でホテルから徒歩3分ぐらいのところに位置する、こないだ発見した日本食屋。

名前は” 居酒屋 ICHI “

もちろんイスラムの国。居酒屋なのに酒は飲めない!!

メンツは、今回現地で知り合ったバングラデシュ人と、僕と、僕のインド人のスタッフ3人で食べることにした。

なぜかって、理由は色々あるが、最終的に、、

俺が日本食食いたいからだ‼️

また今回のメンツ。

これが、ややこしい。。

日本人僕 英語OK 日本語OK

インド人 ヒンドゥー語OK 英語OK

バングラデシュ人 ベンガル語OK 日本語OK

何一つ共通の言語なし。。。

ついついバングラデシュ人に言ってしまった。それも日本語で。

私『バングラデシュ人英語しゃべるだろぉ!!笑、、そんなに日本語喋るんだからぁぁ!』

バングラデシュ人『いゃぁ。。書くこととはなんとかいけるんですが、喋るのが。。』

私『しゃべれ!!!笑 ややこしいなぁ!笑 少しは喋るだろ! しゃべれ!英語‼️』

。。。。。

。。。

そんなに僕も流暢ではないが、、

ついつい言ってしまった。。

どう見ても英語喋れそうな顔してるバングラデシュ人が、前にいて、

僕の横にインド人がいて、僕が彼女に英語で話した後に、

同じ内容をついつい英語で彼に説明。

結果、バングラデシュ人はポカンとしてる。

どう考えても英語は話しそうな顔してる彼が座っていて、

わざわざ改めて日本語で話しかけるってのも、また新境地。。

教育

インド人スタッフの彼女は今回初の海外出張。というより、海外が初。

インドから出たことがない。

ちょうどいい機会なので、

日本食ぐらい覚えてもらおうという考え。

バングラデシュ人とインド人に、寿司、餃子、枝豆、天ぷら、ざる蕎麦食わしてやった。

もちろんインド人は初めての箸を使用。

寿司は手で食ってよし!

ここぞとばかりに、日本食オンパレード。

上司としてやっちゃいけないとわかりつつ、ついつい言ってしまった。、

俺がやってるんだから、あなたもやれ的なやつ。。。

私『俺だって、インドでインド料理全部片っ端から食ったんだから、日本食片っ端から全部食べてみなよ。』

インド人『YES!』

私『次に一人でここに来て、日本人をアテンドするなら、ここに連れて来なよ!バングラデシュ担当の女の子日本にいるんだから!彼女とここにきな!』

インド人『YES BOSS!』

私『ところで、、、どれが一番好きだった?』

インド人『ん。。。これ!』

。。。。。

。。。。

餃子‼️

。。

私『。。。餃子かぁ、、これ、日本食でもないんだが。。。』

。。。

。。

最後に、インド人に『ご馳走様でした。』という言葉を教えて、ホテルに帰る。

帰り道に、インド人スタッフから、とてもいい経験だったといわれて、少し嬉しい自分がいた。

次は、また違う店で食わしたろう。。

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