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MEMORANDUM

Girlfriend Traveling

15回目:WESTLIFE

このブログは本来、インドに駐在するにあたり、、、

特に、仕事や私生活含め”海外”にフォーカスし、僕が体験したこと、そしてその時に思ったことや考えたことを、このブログに残してみる。

yusuke1008.hatenablog.com

ってことがコンセプトだったのだが、ここ数日のブログを見返してみると、、、

単なる、、、、”中国の彼女との国際カップル旅日記”  となってしまいそうで、何のためにブログを書いているのか、ブレてしまいそうな自分に気がついた。

だが、これもある意味、自分の中ではコンセプトからは遠く離れていないので許してほしい。

そして行ってきました。WESTLIFEのLIVE。

これまたデカイモールみたいなとこ

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●アイス

RMB45(600円)

一瞬腹が痛くなるかと思った。でかすぎて。

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マンゴー味

うまい。でも全部食えない。

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The Cadillac Area 到着

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中に入る。

今回このグループでミソになる点が。。。1998年アイルランドで結成し、13年間に渡り世界中で名を馳せたにもかかわらず、2012年の7年前に一回活動を休止。

近年再集結し、そのワールド・ツアー1発目がここ北京でのライブだった。

さらに今年は、結成後休止期間含めちょうど20周年となるメモリアルイヤーであった。

観客席には、若い世代だけでなく、この日を待ちわびた年上の世代の人たちも多かった。

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ライブスタート!!

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超綺麗

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一番盛り上がった名曲

「My Love」

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てか。もうYoutubeでてた。。。

途中、トーク挟む。

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ここで一個気がついたことが。

WESTLIFEのトークショーとか、ライブ中に観客を煽ってきたりするけど、それ全部もちろん英語。それに対して、北京の観客みんな英語で普通に応えているという光景に驚きを隠せなかった。

日本でライブとかそもそも全然行かなかったからわかんないんだけど、

外国の人がライブして、壇上からお客に煽ってきたときなんて、ノリで応えているだけの気もしなくもない、、、

しかし、こちとら僕は世界を股にかける商社マン。

アメリカ留学して、これからインドに駐在を控えてる手前、、、

「絶対内容掴んでやる!」と意気込んで、自分を試す思いで聞き入った。

しかし、みんなに遅れを取らないように、聞き取ろうとするものの、恥ずかしくもすべて聞き取ることはできず。。。横にいる彼女に教えてもらったり。。。

でも、、これって、冷静に考えて、日本よりだいぶ英語教育すごいですよ。

本当に、、壇上で英語でトークしてるのに、観客は合わせたように笑うし、返すし。。。

英語が”勉強するもの”ではなくて、明らかに”楽しむための道具”として使われている。

自分も頑張るっていうか、、、机に座って勉強とかじゃなくて、こういう生の機会をもっと増やしていきたい。

話はライブに戻って。

そして、クライマックス。

こいつも盛り上がった。

「You raise me up」

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一言で言えば、とっても楽しかった、いいライブだったよ。

誘ってくれてありがとう。

また、今度は、中国でも、日本でも、インドでも、アメリカでもヨーロッパでも、、、時間とお金作って、世界のどこかへ新しいもの一緒に見に行きやしょう。

●晩飯

韓国料理 サムゲタンスープ

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中国で初めて韓国のサムゲタンスープを食べた。

出てくるまで時間も結構かかり、

なんと自分らの分でチキンが最後になって売り切れとなってしまったほど。

よほど人気店なのであろう!

そのスープの味は、鳥のだしがよく効いてて、醤油っぽい味のスープがチキンと中のご飯を包み込む。

そんなこいつの、肝心のお味の感想は・・・

。。。。

。。

ぜんっっぜん、美味くなかった!!

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