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484回目:ランニングは痩せない?

衝撃!ランニングは痩せない!?

ランニングは、ダイエットには向かないというのが、

現代科学の常識となってきつつあるのな衝撃的だ。

この文章を書いている自分も、

高校時代は中長距離選手でガンガン走っていたし、

アメリカ研修時もマラソンをして9キロ減量した経験があるので、

ランニングは健康にいいし、

ダイエットにもってこいだ!と、

つい先日まで思っていた。

なのて、今回の話は、

面と向かいたくない議題ではある。

ランニングには絶対的にダイエット効果があると、

心の底から信じていた自分を否定することにもなる。

しかし、ランナーではない単なるデブとなった僕が、

これからダイエットをするにあたって、

ランニングをやるべきなのか・・・

と、調査をしてみたら、

どうもそうではなさそうだ・・・

ランニングに絶対的な自信を持っていた過去の自分の経験や成功体験、

そして、常識とされていた考え方を一掃し、

冷静に分析してみることにした。

ランニングをやったら痩せるよ!という、

自分の過去の経験や、他人の参考例に囚われず、

科学的根拠から、ランニングのメカニズムを勉強してみた。

断っておきたいのは、競技、趣味としてランニングをしている人を否定するものではない。

ど素人がこれからダイエットを始めるとして、

ダイエットを目的としてランニングするのは科学的にちょっと違うかも、、

という僕の視点だ。

ランニングの効果とは・・・

とはいうものの、ランニングは悪いことではない。

目的次第でそれがメリットにもなる。

ランニングの効果はこちら。

  • 『ノルアドレナリン』が分泌される → うつ病を防ぐ 気分が良くなる
  • 45分以上やると『コルチゾール』が分泌される → 食欲がアップする
  • コルチゾールは『筋肉』を消費させる。
  • 『活性酸素』が分泌される → 老化促進する
  • 体重60キロの人が、300kcal(茶碗2杯分)消費するには1時間走らなければならない
  • 体重60キロの人が、5キロ痩せるには300時間以上走らなければならない
  • 怪我しやすい

ランニングはダイエットに向かない

人は1日2000kcal消費する

男性の場合、基礎代謝は一日1700kcal。

ランニングで1時間走って消費されるカロリーは300kcal。

つまり、毎日ランニングをしている人は、

1日で、2000kcalの消費をする。

毎日5キロ走ったとして。

コルチゾールやってくる

ランニングの効果の一つとして、

コルチゾールが分泌される。

これは食欲アップホルモン。

飯を美味しく食いたかったら走ればいい。

しかし、ダイエットの観点から言えば、

ランニングで消費した300kcalは、

走った直後のお疲れ様のビールや、

走ったからいいだろのご褒美飯で消えてしまってないだろつか。

これは、コルチゾールのせいだ。

お疲れ様のご褒美で!!帰り道にこれを!!

  • ビール350ml 150kcal
  • ファミチキ 240kcal

はい。。。

合計390kcal

ランニング消費カロリー一瞬で超えてる。

こうなってしまう。

この、コルチゾールは強敵で、

消費したカロリー以上の食欲が走った後に出てきてしまう。

ランニングをしているのに、

痩せない人は原因がここにある。

ダイエットは我慢だ!

それを我慢すればいいじゃないか!!

違う。

我慢できないと思ったほうがいい。

我慢し続けても、

いつか我慢できなくなるときがやってくる。

人間は弱い。

1時間も走ったら、

ビール350mlとファミチキ一個くらい、、、

なんか大丈夫そうな感じするだろう?

だって、めちゃくちゃ頑張ったんだから。

悲しきかな。

たった300kcalでもすごい必死だったのに、

飯での300kcalって簡単に摂取できてしまう。

ランニングによる分泌されたコルチゾールのせいで、

一瞬で1時間のランニングの効果は消える。

ほんならもっと走れ!

では・・・・

もっともっと走って、600kcalいけばいいだろう・・・

と、思うかもしれない。

すると、どうだ。

やりすぎると今度はこいつが登場。

活性酸素だ。

それは老化ホルモン。

痩せても、今度は老化していく。

てか、そもそも、、、、、

毎日600kcalもランニングで消費できるか!?

2時間毎日ランニングできるか!?

いつか辞める日が来そうなのは容易に想像つくだろう。

素人がそんなことしたら、

数日で怪我するに決まってんだろ!

そもそも。。ランニングでは脂肪は分解されない

さらに、ランニングによって分解されるのは、

脂肪ではない。

筋肉だ。

これもコルチゾールの効果だ。

つまり、ランニングだけで痩せると、

  • 基礎代謝(1700kcalの方)が変化せず
  • 筋肉が落ち
  • 老化しつつ
  • 食欲アップ
  • 飯我慢

という状況下にあるため、

やめた途端にリバウンドをしてしまう。

そう、基礎代謝は変わっていないのだ。

むしろ、年齢と共に落ちている。

でも、飯は食いたくてしょうがない。

負傷する

また、ランニングでの負傷率は、

アメリカンフットボール選手と同等の確率と言われている。

ボッコボコやってるアメフトで怪我してる人の割合と、

ランニングして負傷している人の割合が同じってわけだ。

つまり、思った以上に怪我をしやすく、

ダイエットとしてやり続けるには難しいということだ。

昔は、自分もランニングで痩せることができた。

走って走って走り続けて

痩せることができた。

多分、それは、当時のほうが若かったし、

基礎代謝がもっと高かったのだろう。

年をとった今、急にそんな走れないし、怪我もしそう。

そんな時間もやる気もない。

挙句の果てに思いっきりリバウンドしているので、

ランニングでは痩せないってことは、

実感してもいる。

ランニングのメリット

言うまでもない。

気分スッキリ『うつ病予防』

これが、ノルアドレナリン効果だ。

また、エンドルフィンによる達成感。

ランナーズハイ。中毒。

ちなみに、実際300kcalしか減ってないのに、

やたら達成感を感じ、なんかすげー運動したかのような錯覚に陥り飯を食う。

いや、

それはまやかしだ。

エンドルフィンのせいだ。

いいか。代謝が落ちてる我々は、

1時間で300kcalしか燃えないぞ。

やりきったー!ってのは、

麻薬ホルモンエンドルフィンと、

ノルアドレナリンのせいだ!

脂肪は燃えていない。

では、どうするか

基礎代謝1700kcal

人間は24時間生きるうちに、

常にカロリーが消費される。

寝てるときも、飯食ってるときも、、、、

24時間勝手に消費されるカロリー1700kcal、

1時間必死こいて、走って減らす300kcal。

だったら、何もせずとも勝手に燃える1700kcalの方を、

もっと燃焼できないかを考えたほうがいい。

それを可能にするのが、筋力をアップさせ、

心肺機能を鍛えることだ。

そして、毎日動き回る。

意図的に階段を使ったりする

何気ないところだ。

在宅勤務なら立って仕事するのも効果的らしい。

年を追うごとに、筋力が低下し基礎代謝が落ちる。

結果、太る。

基礎代謝の1700kcalを増やす努力のために、

筋トレをして、更にカロリーを消費する。

これが一番効果が上がるとされている。

有酸素運動はあくまで軽めに。

間違ってもランニングはやったらいかん。

コルチゾールが出現し、

筋肉を消費させるわ、

飯は食いたくなるわ、

あのスパイラルが始まってしまう。

もれなく、活性酸素が追ってきて、

老化を促進させてしまうぞ。

ウォーキングや軽い自転車で十分だ。

軽いってのは、心拍数120ぐらいのところだ。

呼吸は荒くない程度。

論理は十分あとは、やるだけ

よし。。。

完璧だ。

論理や知識は十分だ。。。

あとは・・・・

ウンチクはいいから、

さっさとジム行って筋トレするだけだ・・・・

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