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MEMORANDUM

Culture

33回目:親友

山形にいる間に貴重な時間を過ごすことが出来た。

地元の友人Nくん。

彼は、何を隠そう10年前に一緒にインドにバックパッカーをした大事な親友で高校の陸上部からの戦友。

大学に行ってからも、山形に戻った時は必ず合流するメンバーの一人。

その彼が、わざわざ夜8:30着で仙台から山形に激励に来てくれた。

彼と過ごす時間は、

彼の帰りの仙台行きのバスまでの80分のみ。

限りある時間で二人で飲み会。

仙台にご家庭が有るにも関わらず、本当にありがとう。

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会話は、

あの時のインドは、、これからの人生は、、Nくんのご家庭や、、、などなど。

しかも、不意に僕がこのブログに記録を残す意義などを彼の目線で語ってくれた。

僕がこのブログを残す意図や考え方など、よーーわかってくれてますわ。

僕の心理状態をとてもよく理解してる。

実は、僕自身が内気で、、考えを内に秘めるところがあって

それを、、どこかでアウトプットすることにより

”僕自身の何かが内から外に出る場”

としては、TwitterでもFacebookでもなく、ブログになっているあたりがもってこい!

と、言ってくるあたり、、伊達に十何年の付き合いではない。

僕のことを非常によく分かってる。。

思えば、過去に凹んだ時に彼には大分助けられたなと、記憶が蘇る。

最後の枝豆

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最後の芋煮(山形名物)

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最後のカキフライ

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最後の冷奴

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16歳の時に知り合ってそれからずっと、

今でも繋がっているこのメンバーというのは今後の人生でも大きな意味を持つことになるだろう。

彼も、一流企業で仕事で昇進し、ご家庭も充実されている。

おめでたい。

お互いバラバラの生き方になってきたけど、やはり昔ながらの友人つーもんは久し振りに会っても会話は楽しいものだ。

特に心を打たれたのは、この時代において

”正解の生き方なんてもんは自分が決める事だ”

と彼が言ってたこと。

そして、

”死ぬなよ”

と。

改めて、、、

気をつけて行ってきて!

頑張れ!!

とは、沢山の方々に激励を貰ったけど、

初めて親友から真剣に

”死ぬな”

と言われ、思わずハッとする。

大袈裟かもしれないけど、確かにインド行きは人生の1ページ。

気をつけて行ってこようと思った。

また、世界のどこかで合流しよう。

今日は80分、貴重な時間でした。

ありがとう。

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