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MEMORANDUM

Indianlife Study

223回目:サーモン勉強

今、僕にはムンバイに来て、沢山の種類の商材を扱う必要性がある。アパレル、生地、船、機械、食品、釣り、魚介、等等。。。。今日は、ムンバイの日本人の食卓に貢献するべく、サーモンを売りに行く。その為には、サーモン勉強だ。。。調べていると、サーモン自体はみんな知っているけれども、案外詳しく特徴を知っている人って少ないようだ。ここでいいきっかけなので調べてみた。

サーモンの種類と特徴

食用として一般に流通しているサーモンは、およそ8種類。同じ鮭でも成長時期や漁獲時期により名称が変化。また、国や地方によっても呼称の違いがある。商品名としても別の呼び名があったりするため、かなり複雑に入り乱れている。

■キングサーモン(ますのすけ)

産地:カナダ、ロシア、アラスカ
世界でも最大級のサケ。日本産はほとんどなく、出回っているものは輸入品である。脂肪が多くステーキに最適。ホイル焼きや蒸し物にもおすすめだ。スモークサーモンとしても人気がある。

■白鮭(秋鮭、時鮭、鮭児・・・等々)

産地:日本、アラスカ
日本で最も多く流通しており、日本人には一番馴染みのある鮭。スーパーなどで、年中販売されている定番商品だ。新巻、塩鮭、缶詰、スジコなど、おなじみの製品に使われている。

■カラフトマス

産地:北海道東部、米国、ロシア
小型の種類で、キングサーモンなどと比べて脂身が少なく、筋肉も発達しておらず、身が柔らかくほぐれやすい。日本では揚げ物、焼き物として使われる。また、身は缶詰、卵はスジコなどに加工される。

■銀鮭

産地:日本の三陸沖、北米、チリ、ロシア
成長が早いことから注目され、国内外で養殖がおこなわれている。味にコクがある。コンビニなどのおにぎりの具や弁当のおかずに利用されている。スーパーではロシア、チリ産のものが年中販売されている。

■紅鮭(ヒメマス)

産地:北米、ロシア
北米(アラスカ)、ロシアからの輸入品が日本の市場に出回っている。身が鮮やかな赤。あら汁や塩焼き、お茶漬けなど料理の用途も広く、アメリカではスモークサーモンとして人気が高い。

■サクラマス(ヤマメ、ホンマス)

産地:北海道
海へ下り成長するものを「サクラマス」、降海前の幼魚を「ヤマメ」と呼ぶ。日本では食用としてはあまり流通していないが、富山県の鱒寿司は有名。

■アトランティックサーモン

産地:ノルウェー
日本の市場に出回るほとんどがノルウェー産の養殖。日本では刺身、寿司ネタに多いが、切り身にして焼き魚用としても出回っている。ソテー、ムニエル、ホイル焼きにも合う。

■ニジマス(トラウトサーモン)

産地:チリ
スーパーなどでよく目にする「トラウトサーモン」は、チリの海で養殖された「ニジマス」。アトランティックサーモンに比べ安価なため、100円寿司のネタにも使われている人気のあるサーモン。クセが無くあっさりしているため、クリームシチュー、パスタの具に最適である。

駐在生活7ヶ月目・・・・・・・

猛烈に日本食を欲してきている!!!!!!

焼き鮭定食最高!!!!!

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