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MEMORANDUM

Business Study

210回目:商社不要論

まず、どうでもいいのだが。、、

この芸人最近めちゃくちゃはまってる。

出会い

先日、弊社船関係の会社と商談があった。

当時、日本人駐在員の彼もムンバイにいらしたばかりで、お互いインドどうっすか?という話と、今こんなことをやってますという自己紹介的な面談だったのを覚えている。

しかし、ふとしたときに、その彼が、まさか、僕の高校時代の陸上部の先輩の同期入社で、その先輩とロンドンで一緒に駐在をしていた経歴をお持ちだということがわかった。

これをきっかけにして、今回じゃー飲みにでも行きますか!というくだりになった。

まさか、こんなムンバイの地で、山形の高校の先輩をきっかけに新たな人脈が出来るとは、世間はとても狭い。

イタリアン『Gustoso』

https://www.zomato.com/mumbai/gustoso-khar

あれ?ここは、ムンバイだったかな?という佇まい。

ここはいざとなったらお客さんも連れて行けるレストラン。

食事の写真は、話に夢中になって完全に撮り損ねてしまったが、女性も全く問題なく、本当に通常通りのイタリアンちゃんと食べれるところであった。

むしろ、このクオリティで、2人で10000円程なので、日本で食べるよりも割安感もある。

是非お試しして欲しい。

情報交換

話の90%はインド生活を含めた雑談。

彼もその会社のマネージメントの立場で来ている為お互い、あー!わかる分かる!という共通点が多くてとても面白かった。特に、インド人スタッフの性質や文化の相違、そして、抱えているストレスや悩みは非常に共感が出来るものがあった。

その中にも、同じインドで生活しているとはいえ、其々で学んだ知恵や考え方の違いを聞くことができ、また少し視野が広がった気もしなくもない。

商社不要論

アパレルの仕事をしていた時と大きく異なるのは、商社たるもの、如何に会社同士の強みをジョイントさせて新しい仕事を作るかという本来の商社としての仕事に立ち返る場面が多いということ。

確かに、就職活動の時は、商社というのは、Aという会社は〇〇が得意、Bという会社は〇〇が欲しい、それを結ぶのが商社の仕事だと思っていた。

しかし、時代は時たま、『商社』=『中抜き』という、イメージが先行し、中間マージンを搾取する業者と揶揄、そして、『商社不要論』と謳われる時もやってくる。その度に、中間の商社は外してしまえと言われてしまうリスクを僕らは常に抱えている。それが1番心配していること。

しかし、外されるリスクを心配しすぎて、、、、

『結局、何もやってない』

という状態が1番悪であって、リスクを承知の上でその立ち位置を全うすることが僕ら商社のあるべき姿と思う。

今回ご一緒させていただいた船関係の会社さんとは具体的な取り組みはまだ行われていない。しかし、とても重要なことは、仕事で将来絡む可能性も高く、それをどのように結びつけていくべきか想像すること。そして、ビジネスは人と人であって、公私を混同させつつ、一緒に気持ちよく新しい仕事を作って行くことが基本であり面白さでもある。その為には一回自分が丸裸になって、知っていることであれば情報を共有していくこと。先ずはここがファーストステップ。

最後に一言だけ言わせてくれ

飲み会をした後でも、僕はブログを書かなければならない。道路コンディションが世界一悪いと言われるムンバイの帰り道。酔った挙句に、帰りのUberの中でこのブログを書いている。ブロガーの私必死です。

その代償として、

酒で酔う+車酔い。

結果もちろん、、

めちゃくちゃ具合悪いです。

ブロガー、、、って、本当つらいな。。

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