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India

204回目:スラムドッグ$ミリオネア

映画:スラムドッグミリオネアとは

インドのムンバイを舞台として、スラム街に住む貧しい少年が日本でも一世を風靡した「クイズミリオネア」に出場するというサクセスストーリー。冒頭からスラム街の暮らしをリアルに描写しており、実際にこのような暮らしをしている方がいるのかと、日本にいるときは思っていただろう。しかし、実際僕がムンバイに今住んでいて、窓越しから見るその景色は、この映画で映し出される感じそのもの。
主人公はどんどん不幸に見舞われていきながらもミリオネアへの参加権を得る。そして教育も全く受けていないスラム街育ちの主人公は、不正を疑われながらも、次々に問題に正解をしていく。

その答えのヒントはすべて・・・・にあった。

ムンバイに来る前に見てもOK、ムンバイをかじった後に見てもOK。ムンバイに来てからこの映画を見た僕としては、非常に親近感が持てた作品だった。2時間一瞬で過ぎていった。今更感が否めないが許してくれ。ムンバイ駐在の私今日はじめて見ました・・・・

ダラヴィスラム

インド・マハラシュトラ州の州都ムンバイの中心にあるアジアで最も有名なダラビスラムが、数十億ドル規模の再開発計画に揺れている。このスラムはこの『スラムドッグ$ミリオネア』の舞台となったことでも知られ、非公式経済が活発な地域でもある。インド当局は、活気あるダラビのスラムを取り壊し、シンガポールのような超高層ビルとショッピングセンターが立ち並ぶ高級居住地にする計画を進めている。

 ダラビはアジア有数の貧困地区で、推定70万から100万人が約2.1平方キロの土地にひしめき合って暮らしている。公衆のトイレを使うために数百人が並ぶこともある。だがここは、欧米諸国の人々が思い浮かべるスラムとは違う。ダラビは経済活動が盛んで、年間数十億ドル(数千億円)超の規模で取引が行われている。主要産業は、陶器や革製品、繊維製品などの製造業。約5000社が推定約1万5000の工場を運営しているといわれている。大量に出るごみもここで分別され、リサイクルへと回される。

ダラビのスラム街を巡るプライベート徒歩ツアー

このダラヴィスラムをツアーで観光できる。

明日、私参加してきます。参加料金1500円/人

そのために、今日はスラムドックミリオネアを見て予習しておいた。

明日、行ってきます。楽しみだ。

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