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MEMORANDUM

Accident

138回目:×

まだ実体験ではない

ムンバイにこれから沢山くる後輩たちのために一応アナウンスをしておきたいことがある。

これは僕もまだ未経験なので、説得力がないのが悔しい。

ほかのネットから拾ってきた写真を参考にアナウンスをしていこうと思う。

それは何かというと、

チョークで×

ムンバイの空港に降り立ち、預けた荷物をピックアップするときに、

ターンテーブルで回ってくる自分のスーツケースに、

チョークで「×」がついていることがある模様。

参考写真はこちら。他の方からの引用。

結構ガッツリいかれている。

中に水?肉?

噂で聞いたのは、タイに買い出しに行った際に、

肉や水や酒?などがスーツケースに入っているときが注意のようだ。

実は、以前12月に後輩にラーメンスープ、チャーシューをハンドキャリーでムンバイに持ってきてもらった際に、このチョークリスクがあったということを今実感した。

また、この「×」とは、「バツ」ではなく、「エックス」のようで、空港を出る際に、恐らく”念入りな“エックス線検査の対象になっているということ。

空港で念入りにエックス線なんて通したら、中身を開けられ、空港職員から何を言われるかわからない。

ブランド品や電化製品などが見つかったら税金をその場で支払わされる危険性あり。

その税金は本体より高かったなんてこともあった模様。

では、解決策は?

  1. ターンテーブルで荷物を受けたら必ず「×」が無いかチェック
  2. あったら、、、、ふき取る。拭き取って何もなかったかのように”通常の”出口にあるX線通過。チョークの有無にかかわらず、皆通常出口でエックス線やる。しかし、全部かと思いきや、手荷物だけの時もあるし、スーツケースだけの時もあった。基本ランダム。でも一度も止められたことはない。
  3. もしも、×があった時にふき取れるように、チョークが取れなさそうな布や革製のスーツケースではムンバイ来ない。
  4. ウエットティッシュは持っておく。(このためだけ用ではなく、普通に持ってたら何かと使う)
  5. ゲートを出るとき何かを言われたら英語がわからないふりをする。
  6. それでも止められたら日本語で勢いで押し切る。(インドでは要所要所で図々しいの結構大事)
  7. 自分はまだ未経験だが、もしかしたら賄賂的なチップが有効かも。マジで。
  8. なぜこんな一見適当に見える解決策なのかというと、そもそも✖️つけてくる相手も適当だから。凄く正当な理由とルールがあってつけているとは考えられにくい。何故ならインドだから。適当にはこちらも適当に対応。いちいち真面目に受け止めてたらいかん。

以上、ムンバイ空港に着いたときの「×」マークについて事前にアナウンスをしておく。

あー。もどかしい。

なぜなら、自分がまだ未経験。。。

自分でこの問題に対峙したことが無いので説得力がない。

しかし、来る後輩たちにはこのリスクを事前に知らせておきたい。

もし自分の身に降りかかったらここに残しておきたい。

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