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465回目:BCAAって何?

BCAAって?

分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids、略してBCAA)とは、筋肉量をアップしたい場合に理想のサプリメントであるとされているらしい。

筋肉をできるだけ落とさずに脂肪をカットしたい場合にも有効であるとのこと。

減量を始めると。。

カロリー制限をしていると、体はカタボリックな状態になる。

つまり、体の中で組織(脂肪や一部の筋肉など)を作るよりも、壊す量が上回っている状態のこと。

減量中には、タンパク質の合成(=筋肉の形成)に使われるはずだったアミノ酸が、エネルギー源として使われるようになり、これが筋肉減少の原因となる。

筋力をつけるためには。。

筋肉をつけるには、体の中におけるタンパク質の合成が、分解よりも速いペースで行われている必要がある。 これが逆になると筋肉が落ちていく。

では、これをどうすれば上手くコントロールできるのか。

タンパク質合成をスピードアップ

BCAAは、通常の食品からタンパク質を摂取するよりも、タンパク質合成をより効果的に促進する働きがある。

BCAAはすでに分解された必須アミノ酸であり、合成反応を起こすためにまさに体が必要としているもの。

このため、タンパク質合成の速度が上昇するだけでなく、細胞ひとつあたりで合成されるタンパク質の量も増加する。

これが、BCAAが筋肉の修復を最大限に促進するとされる主な根拠となる。

BCAAはタンパク質の分解量を低減

せっかく頑張って鍛えた筋肉(=タンパク質)は分解したくない。

BCAAには、『体内でタンパク質を分解せよ』という信号を出す塩基の放出量を減少させる働きがある。

つまり、BCAAでタンパク質の合成促進、分解抑制の両方を後押しすることで、より効率的な筋肉の増強につなげることができる。

その他の効果や効能は?

ここまで筋肉量の増加について語ってきたが、他にも効果がありそうだ。

フィットネスの目標達成に役立つもう一つのBCAAのメリットは疲労軽減。

ワークアウト中に、より効果を上げるためにはBCAAの疲労軽減効果を利用することもポイントになる。

ワークアウト前に摂取するべきとされる理由はここにあります。なるほど。これはトレーニング前に飲まねばならんというわけか。

運動中は、疲労の知覚を鋭くさせるセロトニンの生成が亢進しがちになるが、BCAAはその生成を抑制する。

セロトニンが放出される前であれば、BCAAで生成を阻害することで、普段よりエネルギーを得ることができる。

これによって、長時間の激しいワークアウトが実現できるようになり、より重いウェイトもリフティング可能になる。

さらに、BCAAは筋肉痛の軽減にも効果が見られており、激しい運動の翌日でもさらに続けてワークアウトに励むことが出来るとされている。

どんな人に適している?

年齢を経るにしたがい、筋肉をつけやすい最適な体の状態を維持するのは難しくなる。

BCAAは、35歳以上の方がつけられる筋肉量を増やすためにも有効らしい。

また、BCAAは食生活に制限を設けている方や、断続的な断食など食生活上のスケジュールがある方にも大変おすすめ。

例えば、絶食中、BCAAをワークアウト前に摂って、筋肉に燃料をチャージしてあげるのは非常に有効。 エネルギーの充填になり、脂肪を燃焼しつつ筋肉の増強を促進する。

BCAAは筋肉量をアップしたい人、脂肪をカットしたい人、年齢による壁をカバーしたい人など、どんな人でもそれぞれ違った形でメリットを得ることができるとされている。

筋力をつけた先にあるもの

俺はマッチョになりたいのではない。筋力をつけて全身の代謝をあげたいのだ。

昔はランニングをしまくって痩せることができたが、近年の研究によると、ランニングよりも筋トレの方が基礎代謝が上がり、結果的にダイエット効果が出るとされている。

また、筋トレによるテストステロンホルモンの放出により、アンチ鬱病、やる気アップ、生活習慣病改善が見込まれる。

素人でデブとなった私、、

多分一年ぐらいはかかるだろう。

気長にやるしかない。

というわけで、

BCAA即買い。

ジム代金、プロテイン、beats、BCAA、、

払うもんは全部払った。

形はオッケー。

あとはやるだけ。

ロックダウンで金を使わなかった分、

今まさに

大散財。

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