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備忘録

Africa Traveling

835回目:2023年1月ケニア出張〜出発前夜〜

2023年1月22日の備忘録

土日寝過ぎて寝れない夜

土日は充電する為ひたすらダラダラ。十分な睡眠をとり、更にジムへも行った。その結果、昼に寝過ぎて寝れない夜を迎えている。明日は、朝3時半起き・・・。いい加減寝たいのだが、寝れずにブログを書き始めてしまった。。

体調を完全に整えて明日から行く出張先は、「アフリカ」の「ケニア」だ。JICAの発展途上国支援プログラムで、我々ムンバイ店から3人渡航する。現地には、ほぼ一週間滞在する。

ケニアに行ってくる

出張案件は、「ケニア養蚕に関するFS(feasibility study)」だ。要は、将来的に、「ケニアでの養蚕」が、ビジネス化が見込まれるか、これから行う養蚕ビジネスが、ケニアにとってプラスになるのか、などなどを「調査」しに行く。調査項目は、JICAに提出した項目に沿って調査が行われる。そもそも今回のプロジェクトは、農水省と文科省の絡みもあってか、ケニア政府との面談も控えており、噂によると「ケニアの大統領」にも会うかもしれないというビッグイベント付き。そこで、一体何を話せばいいのかと困惑するものの、こちらも今までアダニグループの重鎮を筆頭に、日本の経産省や、国の役人らとも面談をしてきた経験もある。真摯に、誠実に、会話を楽しんで、面談を良いものにしていきたい。ちなみに、資金的な面では、このFSも日本国からの補助金が出ており、それを有効活用させてもらう。これは、JICAの民間連携事業および中小企業海外展開支援事業の申請に採択されていたからだ。

事前に本でも勉強

今回ケニアに渡航するにあたり、JICAがインドで行った養蚕プロジェクトの本を見つけて勉強する。ここには、インドで行った活動の困難さ、今後の課題などが書いてあった。これは、ケニアで我々が行う養蚕事業の前例となる。読めば読むほどこの事業の難解さを実感するのだが、取り敢えずハードルがどれだけ高いのかはなんとなく分かった。

今回は2回目の渡航

実は、JICA採択の前、2019年にも一度ケニアに渡航している。今回の渡航はその続き。コロナで渡航が止まっていたので、3年の月日を経て満を辞してそれが動き出した形だ。3年前の自分のブログを見返して、当時の雰囲気を今一度確認する。てか、3年前のケニアのブログが48回目で、今、835回目のブログを書いていること自体、時の流れの速さと、蓄積されたブログのストックの多さに驚きを隠せない。当時のブログを読むと、この文章に隠された自分の甘さや、至らぬ点が垣間目当て寧ろ成長を実感できる。このブログに記された記録は、まさしく私にとっての財産、自分だけの「ビッグデータ」だ。

3年前の私とは違う

3年前、私がケニアに渡航した際には、インドに駐在して1ヶ月も経たなかったころ。当時、インドに駐在し始めたことで、海外での仕事にも全く慣れておらず、そんな中、更にケニアに向かった。その時は、自分は正直これといった活躍が出来なくて、「ボスの横について、ただ行っただけ」に等しく、個人的には少し悔しい思いをした記憶がある。自分の力が全くないことが歯痒かった。

しかし、今回は違う。インドで、メンバー達と3年間苦楽を共にして走り回って得た「知識」と「経験」、そして、海外、特に、インドという発展途上国で培った「肌感覚」を持っているはずだ!(と願う)。今回は、この出張の「目的」と「成果」を最大限出すべく、得たいものをちゃんと得て、ムンバイに戻ってきたいものだ。3年前の自分との勝負だ!

気をつけて行ってくる。

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