Wasureru maeni nokosumemo

備忘録

Indianlife

575回目:1年が過ぎた

そーいえば、

インド駐在がスタートしてから一年が過ぎた。

といっても、

そのうちの5ヶ月は日本で過ごしてしまっているのだが。。

くそー。

せっかくの最高の時期なのに、

なんで俺は日本にいるんだ!

とはいえ、

様々な事件は起きたが、

病気になることもなく、

事故ることもなく一年が過ぎてよかった。

病気にはなりかけたが。

率直言うと

めちゃくちゃ早く時間が過ぎた。

一年あっという間。

そして思った。

インド駐在は、

三年とかじゃ、

全く足りんと完全に悟った。

会社が俺を三年で帰したら、

余程俺が使えない人材だったということを

真摯に受け止めるしかない。

そのぐらいまだまだわからん事あるし、

日本のみんなとインドのみんなで、

やりたいことが沢山ある。

とはいえ、

一年が過ぎるのは早い。

もっと、もっと、

このインドと言うわけわからん世界で、

ギャンギャンチャレンジしていければと切に思う。

また、別な視点で言うと

ここ数日、

インド人スタッフと給料の改定で

シコタマ打ち合わせと議論を重ねた。

それがやっとまとまりつつある。

彼とは3年契約で手を打つことになると思うが、

その時ふと思う。

給料という彼の人生を決める大一番に

ボスと俺とここまで議論を重ねたんだから、

これから三年で彼がどんなことをやるのか

その経緯をこの目で見届けて、応援してやりたいと。

そう思った。

たぶん、

こういう日本では経験できない心境が、

海外駐在の醍醐味だと実感した。

ただ、気力は半端なく使った

身内の人生を決める瞬間で、

身内と給料の交渉をする。

彼が求めることと、

会社ができることの中間に立つってのは、

えげつないストレスだった。

インド人論理がわけわからん、しかも英語で、論理性を持たせる、数字で説明、それも身内、そして理解させる。

などなど。。

はっきりいって、駐在で1番キツかったかもしれん。

こんなん毎年やってる世界中で活躍されてる諸先輩の辛さがとてもわかった。

簡単には折れない心。

とはいえ、

なんとか、話がまとまりつつある。

この件で、相談に乗ってくれた先輩や、

雑談に付き合ってくれた後輩には感謝したい。

かなりの経験値を得た気がする。

俺は、確実に強くなった。

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