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398回目:英語で生きる〜座学編(3/6話)〜

396回目〜401回目の6話完結シリーズ

なら、一体どうやって習得したらいいですか?

ここから、実際にどうやって習得していくべきなのか、

僕の歴史を辿りながら説明していく。

多分、現実とは違う。

  • 留学をしたら英語が喋れるようになる。
  • 英語のシャワーを浴びれば英語が喋れるようになる。
  • 英語を勉強したら喋れる様になる。
  • 英語を暗記したら英語が喋れる様になる。
  • 駅前留学でペラペラ。

多分・・・僕の経験上これらは違う気がする・・・・

結論:トレーニングによって習得される

子供の方が大人に比べて、

言語野が未発達で、環境の中にいれば自ずと覚えると言われている。

そりゃそうだろう。

僕たちは、幼い頃自然となんとなく日本語を覚えて喋れる様になっていた。

それは脳みそが未発達だったから。

なので、すでにおっさんになってしまった我々が、

今から海外に出ていって、

”環境の中に居るから自然と覚える”

なんてことは100%不可能な話。

なので、しゃべれると感じるためには、

努力が必要になる。

考えてもみてほしい。

脳みそが未発達の子供ですら数年かかって、

母国語を喋れるようになるのに、

おっさん化したカチコチ脳みその我々が、

努力をしたからといって、1年や2年でしゃべれるようになるはずがないだろう・・・

おっさんとなった我々は、英語をしゃべれると感じるまでには、

絶対的に時間がかかる。

ましてや週一の英会話レッスンで喋れるようになってたら苦労しない。

我々は、自分の努力によってのみ、

しゃべれるようになる・・・かなしきかな。

暗記はするな

英語を勉強し始めたときに陥りがちなのは、

英語の単語の暗記だ。

そして、それを日本語で訳す。

これは僕はやっちゃいかん勉強法だと察した。

結果的に覚えればいいけど、覚える努力をするのはおすすめしない。

なぜなら・・・・

これはみんなご存知。

忘却曲線。

暗記したところで、即忘れるってこと。

また、英語を日本語に翻訳して、その和訳を暗記したところで、

その和訳があってるか、

また、その覚えた単語は実際どこで使うのか・・・

疑問に思える。

This is a pen って、未だかつて発したことあるか・・

暗記のデメリットはさらにある。

それは、継続が難しいということ。

メンタルがもたない。

覚えようと頑張って暗記し、

ふと振り返える。

そして、あーあれなんだっけな。この単語。

チラッと見る。あーそーだった。。。

これは受験でもない限り、続けることはとても難しい。

単語の暗記は、テストに出るから頑張れたものだ!

仮にも、英語を習得するために暗記を続けるとしよう。

すると、いつか自分の記憶力の無さに直面し、

それに耐えられなくなる。

そして、こう思う。

これ、意味あるのかと。。

そして、挫折するケースなんてないだろうか・・・

少なくても僕はめちゃめちゃあった。

てか、毎回だった。

※単語を習得するなということではない、単語の暗記はやめた方がいいということ。暗記は忘れる。

暗記をするのではなく、反射的に口から正確に音を発する練習をする

では、暗記はするな、勉強するな、でも長い時間をかけて習得しろと

言ってきたが、

何をすりゃいいのか・・・・

それは、

僕は「正確に発音する練習を死ぬほどする」ということだと思う。

例えば、日本語で誰かと遊びに行こうとする。音として読んで欲しい。

A「ねー。きょう、ひまなら、もし、いこう、あそびに」

B「ねー。きょう、もす、ひあまら、はそぎに、ひこう」

Aは文法めちゃめちゃ、Bは音がめちゃめちゃ。

果たして、どっちが通じるか。

言うまでもなく、A。

こいうこと。

どうやって発音を習得していくか

正解には、アメリカ英語、イギリス英語、日本英語、中国英語、インド英語、スペイン英語・・・

などなど・・

たくさんの英語が存在するが、

”音源”として、正確な音をYOUTUBEでダウンロードできやすいのは、

アメリカ英語とイギリス英語。

僕は、狙ってアメリカ英語の音を習得を目指した。

なぜかって・・・なんかカッケーからだ。

ここで肝心なのは、アメリカ英語を選ぶか、イギリス英語を選ぶかか肝心なのではない。

とりあえず、目指すべきネイティブ英語の音を絞ること。

Waterは、アメリカでは”わーらー”、イギリスでは”うぉったー”などのように、

ターゲットの基準がぶれてしまうから、

とりあえず取得したい音を絞る方が良い。

僕はアメリカ英語でいく。

つづく・・・

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