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Indianlife

179回目:インド 散髪

髪を切る。

駐在始まって4ヶ月。

また、このときがやってきたか。

そう、外国で髪を切るってこと。

インドでは3回目の散髪。

もう慣れてます。

3回目ともなると、もう髪なんてどーだって良くて、

短くしてくれ。。という気持ちのみ

どうせ伸びる髪に対して、細かなリクエストは、

もうめんどくさいという気持ちにもなってきた。

髪を切るために電話する

私「Hello......This is Yusuke...and I would like to make an appointment to cut my hair....」

電話「○★%$#@&^)$。。。?」

・・・・・・・

・・・・・

(何言ってるかわかんねーよ。。。)心の声

英語で電話ってのが、最上級クラスに難易度が高い会話だよほんと。

とりあえず、今日切りたいという気持ちだけ全部伝えたい。

私「Ahh...is it available today ? 4pm ! 4pm!」

インド人「what ???」

・・・・・・・

・・・・

日本の英語教育

日本の英語教育は、中学校〜大学まで合わせて10年はやったか。。

なんで。。

テストで記号を埋めたりする問題ばっかで、英語を喋ったり聞いたりする勉強をしてこなかったのかと、

たまに日本の教育に物申したくなるのは、こういうときだ。

相手が何言ってるかわかんないわ。。。と思うとき。

とあるデータによると、日本人の3%しか、流暢に英語を話すことができないようだ。

義務教育で6年以上は英語を勉強しているにも関わらず。

理由はもちろん、日常から英語で喋っていないから。あと、実際使う英語を勉強していないから。

例えば、

Q1括弧に当てはまる単語を入れてください。

私はペンを持ってます。

I have a ( ).

・・・・・・・・・

・・・・・・

まて!まて!まて!

そもそも、日本語で「私はペンを持ってます」って会話しないだろ!

実際そんな会話があるとしても。。

A「何を持っているんですか?」

B「私はペンを持ってます。」

A「・・・・・見りゃわかります。」

これ・・・英語以前に、日本語の問題としても成立していない気がするが・・・

ではどうするか

具体的な勉強法としては、実は、アメリカにいるときから日本に帰国後も継続していた僕なりのやり方があるので、今度それをシェアするとしよう。

今日は長くなるので、やめておく。

確かに、自分はTOEICもTOEFLも点数が悪いです・・・自分が英語の勉強法なんて語るには説得力がないのも重々承知だが・・

こちとら、英語でアメリカで生活し、英語で彼女を口説いて、今英語でインドで生活している。

英語で生きていく上での最も大事なスキルは分かってる。

この電話も切り抜けてやる。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・

それは。。

下手でも。。。

。。。。。

。。。

俺は、4時に髪を切りに予約したいんだ!!!

・・・・・・

・・・・・

と、

この熱いスピリットで伝えまくることと、それを諦めない心。

あと、なんて言った?と、分からなかったら遠慮なく聞く。

これが大事だ。

インド人は元々、公用語で英語を使っていて、僕の英語が間違っている。。。

僕の英語は日本英語っぽい。。。。

そんなの知ったこっちゃない。

俺は、4時に髪切りたい!!!これが伝われば、英語が上手かろうが、下手だろうが、関係ない。

伝われば何だっていい。

結果的に、電話予約ができた。

髪切った・・・

20分で終了

基本バリカン

未だに床屋の登録名は僕の前任の名前で登録

僕は、未だにM氏(前任)いらっしゃいませと言われる

毎回登録を直すように依頼

でも直らない。未だにM氏。

料金600円(メンバーシップだから)

にしても安い。

店を出る。

私「どう?」

彼女「なんで床屋変えたの!!??」

私「いつものとこだよ・・・・」

彼女「え・・・・・?? てか・・・風邪で休んでいる間にすごい太ったでしょ!!!!」

私「・・・・・え?」

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

今日のワンショット(自宅の窓から)

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