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MEMORANDUM

Study

120回目:勉強

過密日程

今日は非常に過密なスケジュールであった。

先週の営業出張で得たものを日本にフィードバックするように指示、

先週の出張レポートを30分以内で書き上げ、

午前は日本と電話会議、

午後からまた別な電話会議へと移り、

夕方商談。

その間に、20日締めの書類をチェックする。。

昼ごはんを食べるタイミングも失った。

忙しいといっても、会議で忙しいと言うのは非常にタイムスケジュール的にも良くないパターンだ。

ガードが甘くなる。

メールが見れなくなったり、スタッフの声を聞けなくなる。

要注意だ。

そして、夜は7時からスタッフと経費の計算に移る。

説明を受ける

とあるイベントの経費予算と結果がどれだけ乖離しているか分析するためだ。

その時に色々説明を受けるが、俺が求めた答えが返ってこない。

結果的に予算をオーバーしている事は明らかに見て取れる。

でも一見すると大丈夫そうに見えるが、よーーくみてみると、もう自分は感づいた。

しかし、あーだこーだと、色々説明をつける。

こっちは、予算オーバーしたならしたで、事実を知り、その説明を求めているのに、

オーバーしていないようなそぶりで説明をしてくる。

ここだ。

質問を続ける。

スタッフの声がどんどん小さくなる。

論理的に質問を重ねる。

データを見て。問い詰めるというよりかは、普通に確認を一緒にしていく。

最初から事実に沿って説明すれば良いのに。

自分を良く見せたいのだ。

後に、このトークの違和感をボスと、帰りの車の中で話をした。

すると、

立場が変わって気がつくこと

ボス『ボスになると、ボスの気持ち分かるだろ。』

こちとら、明確な答えを知りたくて、何が悪いのか、何が乖離しているかを分析しようとしているだけなのに、結果を良く見せようと回りクドイ言い方をされると逆にイライラしてくる。

ボス『俺たちも昔そうだったに違いないな』

私『おっしゃる通りです。自分にも心当たりあります。』

“ほうれんそう”に”自分出来ます!”アピールは不要

報告、連絡、相談に、自分を良く見せようなんて下心は全くいらない。

ましてや人のせいにするのは言語道断だ。

会話の意味がない。

事実を明確に、また、お金に関わる事は紙で説明。そして、改善策と打開策を考える時間に一番割きたいところ。

当たり前といっては当たり前だが、自分も出来ていなかったと、過去の自分を振り返る。

結果は悪くても、逆に端的に明確に事実を報告してくるスタッフの方が、会話が成立するので、信頼を置いてしまう傾向にもあると自己分析。

自分を良く見せようなんて小細工は不要だ。

少なくても僕の部下にはそう思う。上司によっては違うかもしれないが。

こちとら、訳わからんデータを時間のない中読み解いてるのだから、ちゃんと説明しろよ!と言いたくなる。

自分ができる出来ないなんてのは二の次だ!

。。。。。

。。。

と、昔の僕の上司も、僕に対して絶対思った事であろう。

。。。

勉強させてもらいました。

そして、昔の上司達へ、本当にすいませんでした。。私気がつきました。。

またプールに行く

帰宅して9:00。

まだ、プールは開いている。

今日も夜のプールに飛び込んだ。

今日はおかげさまで頭も身体も良く動いた。軽快に。

僕の場合、平日に運動をすると、翌日非常に良い1日を送ることが出来るというのは、過去の経験から充分過ぎるほど実体験済み。。

にも関わらず、帰って早々布団にダイブしてダレてしまうのは自分の弱いところだ。。

しかし、

この夜のプールは非常に良い効果をもたらすこともわかった。

凝り固まった背中と肩がほぐれる。

身体が軽くなる。

インドは冬到来とはいえ、28°。。汗ばんで帰宅して、そのまま夜中のプールへダイブは爽快感満点。

ここに書いている限り何とか続けよう。

20分泳ぐだけでもいいのだから。

中毒性の高いアイス

最後に一つ紹介しておきたい。

このアイスは、かなり中毒性高い。

全部の味美味しい。

日本に売ってるのかなぁ??

今まで食べたアイスの中でもMAXレベルに美味しい。。

インドに来たら食べた方がいい。

ロンドンって書いてあるけど。。

これは危険な食い物だ。。。

-Study

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