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Ideas Indianlife

108回目:生活

4ヶ月が経とうとしている。

インドの駐在員生活が始まって早4ヶ月が経とうとしている。

そこで、自分の一日のスケジュールを簡単にシェアしておこう。

そもそも、このブログでここに書いてあるのは基本ポジティブな内容だ。

というのも、このブログは後輩たちに向けて書いているわけで、内容がいつもマイナスなことばかりであれば、またインドに対する過剰な不安を掻き立てるというのもあるが、

自分自身、「常に起きている珍事件」や「うまくいかないこと」を「ネタ化」することにより、自分がポジティブになるためだ。

そう言い聞かせていれば、いつの間にかここで起きているわけのわからんことやストレスもネタとなりとても気が楽になる。

自分がインドに来た出張員によく言う言葉はこちら。。。

総合的に10点満点として、日本にいた時の感覚を8点としたら、インドでは、-10点から15点まで味わえる。だから、マイナス部分を無視すれば、めちゃくちゃ最高の駐在員生活だよ。と。

冷静に考えると自分でも言っている意味がよくわからないのだが、振れ幅が大きいということを言いたい。

あと、気の持ちようだということを。

自分が言うのも非常に恐縮ではあるが、ここインドでの駐在は、「楽しめるやつ」が一番適していると実感する。

これは、前任の先輩の受け売りだ。たくさんのことを伝授してもらった中で一番この言葉が僕の中で浸透している。

僕と、同時期に来た相棒も同様。二人ともうまくインドにはまったと思う。

日々のスケジュール

一ヶ月単位で見ると、感覚的には30%以上は「出張」をしているようなイメージ。なので、残りの70%以下のオフィスにいるときのスケジュールを偽りなく書いてみようと思う。

7時30分 起床 (日本:11時15分)

起きた瞬間に、日本からのLINEが数件送られている。また、不意に携帯を見て、日本の偉い役職の方からのメールが落ちていたりすると朝からドキッとする。

8時15分 出発

通勤は渋滞にもよるが、この時間に出れば会社には9時には着く。

※あと15分出発が遅れたら、渋滞にはまって到着は30分遅れることになる。30分出発が遅れたら、一時間到着が遅れる。

車の中で日本からのメールを軽く一読する。その時に返信できるものは即座に返信する。

この時間は日本はランチタイム。

9時 業務開始 (日本:12時30分)

まず、日本からのメールを先頭とし、一読したメールやラインで、頭に入った内容をの中から、スタッフに振らなきゃならない案件を優先的に振りまくって、全体を動かす。そして期限を確定させる。

また、スタッフたちが抱えている問題点、ペンディング案件をヒアリングする。そして、その解決策を一緒に考える。基本大きな流れだけを頭に入れて、スタッフが僕にメールで報告してようがしてなかろうが、とりあえずヒアリングしまくる。問題が起きていたら即座に日本に電話する。

スタッフのメールは後から見て返信する。

午前中はほぼこれに集中する。また、中でも、Dear Watashi とか、私様とか。。。大事そうなメールの案件を優先していく。というのも、メールが毎日百何十件も来るとCCで落ちているメールまで見る時間がない。てか、見てたらそれで一日が終了し、日本が動いているうちに電話して確認しておけばよかったと後悔しかねない。

なので、メールを全体視し、僕の名前が一行目に上がっているものから順に潰して、考えたり、電話をする時間に使う。

人間の脳みそは、「朝」が一番冴えているので、「メールの返信作業」は朝きてすぐには行わない。返信作業をスタッフに指示をし返信させる勢い。

本を読んだり、YOU TUBEを見ていても、ほぼ社長や起業家達は、メールの返信は朝には行わない。それを真似している。

一番優先は、自分がスタッフに指示を行うこと。そして考え、調べるなど、頭を使うことに集中する。

優先度が高いことを朝、頭が冴えているときに行う。

13時 ランチタイム (日本:16時30分)

インドのランチタイムは日本よりも遅い。スタッフによっては14時から飯を食い始める人もいる。なぜならテーブルが小さいので年上から飯を食う。基本僕は中華料理をデリバリーして、スタッフたちと一緒に飯を食う。

14時 午後がスタートする。(日本:17時30分)

ここで「メールの返信」「作業」や「雑務」、また午前では解決できなかった優先事項を解決。

時には、打ち合わせを午後に行う。

なぜなら、日本時間はここで17時をまわり、日本からの問い合わせが減ってくるので、ここで打ち合わせや雑務を行うようにしている。

18時30分ごろ 会社を出る。(日本:21時 中国:20時)

駐在していると、オフィス以外でも仕事ができるため、スタッフが帰ったら、自分も帰る。スタッフがいないのに会社に残っているメリットはあまりなし。オフィスでは、指示とヒアリングをすることに集中しているためだ。だったら、僕も帰って家でゆっくりやればいい。

しかも、どうせ渋滞して帰宅は一時間以上かかるため、車内は暇な時間となる。ここで携帯で未返信部分のメールをチェックしている。

あと、中国の彼女が会社が終わり家についてのんびりし始めるころ。ここをめがけて彼女とも連絡を取りあう。

20時前 帰宅 (日本:23時30分 中国:22時30分)

彼女とのビデオチャットの電源ON

そして、夜飯を作り始める。作り終わったら、彼女と話しつつ、飯を食う。

22時 彼女の就寝(中国:24時)

彼女が睡眠に入る。そして、自分もシャワー浴びて、布団に寝っ転がりながら、ブログを書いたり、本読んだり、YOUTUBEを見たりしている。

また、最後に布団に寝転がったときに、エンジンがかかると、そこからまたメールを携帯で見始めて、返信をしはじめる。。。深夜に送られてくる僕のメールを「”私”TIME」とスタッフから言われている。

24時〜1時 就寝

実感すること

こんな感じで朝から晩まで仕事したり、土日も返上して出張したりする日々を送っているが、時間の拘束という点では、日本で仕事していたときと、実際そんなに大差無い。自分の夢のフィールドに立ったということ、インドで全力で生きているという感覚が自分をさらに前向きにさせていると思う。そして、楽しみながら仕事をしているということがとても大事だ。

さらに、お酒を飲む量も減り、日本にいた頃のように、泥酔して終電に乗って、就寝が2時なり、朝ボーッとして出社。。。なんてことも無くなった。かなり健康的にも、メンタル的にも好転しているが故、悩んでいる時間が短縮され、すぐ決断と結論を出していく癖がついてきたと思う。

飲み会自体は大好きだが、その後のことを考えると、日本がいいのか、ここボロカスインドがいいのか、人間生活としてどっちがいいのか疑問が生まれる。

また、「OUTPUT」や「メモの魔力」という本でも書いてあったが、自分の頭にあることを吐き出すという行動自体が、自分の頭を整理し、ストレスを軽減させる効果を生み出す。このブログは非常に良い効果を生んでいると思う。読まれてても読まれてなくても関係ない。

今晩の飯

後輩から運んでもらった極太麺で作った、背脂チャーシュー味噌ラーメン。

これは本当に最高だわ。。。

外食しなくても十分に生きていける。料理が好きで本当に助かった。。。

にしても、、、

写真だとそれほどうまそうに見えないな。。。

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